旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

中国旅行④世界遺産、武陵源へ(百龍エレベーターで登り、袁家界から金鞭渓へ階段下山ルート)

鳳凰古城からまた張家界へ戻り、この中国旅行の締めである武陵源へ向かいます。

武陵源へは張家界からバスで1時間半程度。20元でした。張家界のバスステーションでは短距離バス乗り場から乗車します。切符は長距離バスと違って車内で払うシステムでした。

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武陵源に到着。ここでもホテルや安宿街、飲食店が沢山ありました。武陵源全部見るには2〜3日間かかりますので数日行かれる方はここでの宿泊がオススメです。
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トウモロコシが吊るされています


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武陵源の入り口です。土曜日の朝の様子。すでに人がどんどん集まってきています。
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3日間で245元(約4000円)園内でも上に登るのにロープウェイやエレベーターにのるとさらに70元程度かかりますので実際は400元ほど余裕を見ておきましょう。上から武陵元の様子を見なくてもいいのであればこれ以上かかりませんし、人力で階段を上るという方法もあります。私は下りだけ階段で降りてきました。下りなら若い人なら余裕かと思います。(体感的に富士山の7号目から5合目までくらい?)

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3日間有効のパスはここで指紋を取られるので他人に譲渡ができません
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園内ではいくつかの地点をバス移動していきます
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最初の停留所からはロープウェイに乗れます
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途中牛の群れに遭遇しました

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武陵源は大きく分けて上のゾーンと下のゾーンに分かれます。上のゾーンへの行き方はロープウェイか百龍エレベーターという世界でも最も高い屋外エレベーターに乗って行く方法と階段をひたすら登る方法、登山と半分トロッコ列車という4つくらいあります。

私は今回この「百龍エレベーター」にのりました。

約70元もかかります

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エレベーターは3機しかありませんw

しかもそのうち1機はVIP用?団体用?よくわかりませんが乗れないので実質2機です。ええ。とんでもない渋滞をしています。

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待つこと実に1.5時間。ロープウェイにしとけばよかったと後悔しつつようやくエレベーターに乗れました。(人気のルートはエレベーターで登りロープウェイで下る、もしくはエレベーターで登りトロッコ列車で下るルート)

わずか1分程度で到着。

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そこには絶景が広がっていました
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いくつかのビューポイントには人が沢山いて道の狭いところでは渋滞も発生していました。それでも最高の景色を堪能できました
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じゃがいも系料理に失敗なし

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トイレや飲食店も拠点に揃っているので困ることはありません
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映画「アバター」のロケ地にも使われたようです。
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断崖絶壁につくられた何かを祀ってあるような場所。


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いくつかの地点を見たところで下山開始
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階段をひたすら下ります。人はかなり少ないので快適です。
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土のうを運ぶおっちゃん
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階段は永遠と続く
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まだまだ続く
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ようやく下に戻りました
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下からの景色もいいですね


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歩いて川沿いを行きます
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途中猿が沢山いました
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川で遊ぶ猿たち
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監視カメラなどに登っています
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おやつを求めて集まってきた猿たち

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そんな感じでまだまだ見所は沢山ありますが今回はこれにて終了。

最低2日は行くといいですね。

今回天候に恵まれて幸運でしたが1日ではエレベーター乗り場での混雑などでゆっくりできません。

また、今回下りは階段をひたすら降りましたが結構オススメですよ。人も少なくて景色もいいです。袁家界から金鞭渓へ下るルートです

 

 

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