旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

中国旅行②2018 チャイナ屈指の景勝地張家界の天門山

上海から夜行列車で22時間。 いきなり一人で歌い出す中国人やら塩対応乗務員に邪険に扱われつつ無事張家界駅に到着。

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こちらは北京行きとなってました。


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張家界駅の様子

北京行きの列車も停まってました

 

駅周辺は町の中心ではありませんのであまり発展してませんが、徒歩圏内に安宿街や飲食街があり、便利なところです。

張家界の街の様子は車のクラクションが常にどこかで鳴り響いているうるさい街でした。

少し中に入ると安宿街とそこで生活している人たちの市場などがありました。

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安宿街と安宿街の間にある狭い通路で野菜を売っていました。いい雰囲気です。


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市場


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夜まで食事に困ることはありませんが、駅周辺には24時間のコンビニはなさそうでした。

 

次の日。

張家界には大きく分けて2つの観光地があります。武陵源、そして天門山。今回向かうのは天門山です。

天門山へは駅から徒歩20分程度でロープーウエイ乗り場までいけます。

なぜなら町の真ん中にあるからです。

天門山の行き方は3パターン存在しています。

A:行きがロープウェイで帰りがバス

B:行きがバスで帰りがロープウェイ

C:行きも帰りもバス

Aが一番いいスタンダードになりますが、繁忙期などは3日前にチケットを買わないと取れないとのこと。Bは繁忙期であれば当日朝7時までに行かないと売り切れるそうです。

今回は繁忙期でもなく天気も微妙な平日だったので余裕でAのチケットを買えました。

山の上でもレインコートを売っていますのでご心配なく。15元(約255円)程度なので良心的です。チケットセンターではパスポートが必要になりますのでお忘れなく。値段は少し高く、約260元(4400円)程度かかります。

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なんと町の真ん中から30分くらいかけて山の上までいけます。

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プランAは帰りにこの道をバスで下ることになります 


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到着。

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この後晴れましたがついた時は雨。

景色は全く見えませんが断崖絶壁にかかる橋を歩くと、とんでもないところに来たと思いました。

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とにかくスケールが桁違いですf:id:datti38383:20180904221800j:image

ここからが最初の見どころ

ここに着くまでにすでに1時間くらいかけてます。

世界的に有名なガラスの道を通ります。

ちなみにここでも5元取られます
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靴の上におそらく道を保護するための布を履きます
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高所が苦手な者にはかなり怖いです
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次第に晴れて来て周りが見渡せるようになりました。とんでもない絶景です。

そして怖いですw
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赤い布に願い事でも書いてあるのか、木にたくさん巻いてありました
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永遠と続きます
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「アイヤァァァァア」と叫ぶ中国人多数
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途中入り組んでいたり
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橋があったり
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天門山全体図です。全て見るには一日かかります。
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山の中を通ったり
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中間地点に天門山寺があります。

これがまたかなり大きい寺で見応え抜群。これだけでお腹いっぱいになるほどのスケールです。
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さらに続きます
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ようやく最終にして最高のクライマックスが近づいてきました。とてつもない大きな空洞のある場所が見えてきます

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エレベーターに乗って降ります
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これがまたとても長いです。
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天門山の中でも一番のビューポイントに到着しました。階段が999段あるそうです。
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ひたすら降ります

おそらくプランBはここがスタート地点になって、Aと逆回りになるのではないかと思います。(違っていたらすいません)
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下まで降りました。とんでもないスケールです。
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絶景ポイントですね。

天門山。とんでもないところでした。

相当オススメです。

 

③へ続く