旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

中国旅行①出発〜上海の外灘、豫園から夜行列車で張家界へ 中国の夜行列車の食堂車飯

というわけで今回の目的地は中国の張家界、そして鳳凰県です。

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Amazonで事前購入したsim。中国でも問題なくLINE等が使えました。

(たまに圏外になりますが再起動すると直ります)

関空から上海、そして上海南駅から夜行列車22時間の旅で張家界へ行きます。

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格安航空ピーチ。 シートの狭さはジェットスターと同じくらいでしたが、上海までなら余裕でした。

海浦東空港についたのが丁度0時頃。朝まで適当に空港で雑魚寝でもするかと横になるもまるで寝れないので暇つぶしにバス乗り場へ向かうと、タクシーの運転手が「上海中心部まで250元(約4500円程度)でどうだ?」と言ってきました。

私「高いな、朝まで待つよ」とその場を後にしてその辺をウロウロしてたらまたそのおっちゃんがやってきて

「相乗りで150元でどうだ?」

というのでまあいいかと承諾。

とりあえず「外灘!ワイタン!」と伝えると上海の最も有名な観光地、外灘まで到着。事前に聞いていた通り、グーグルマップはかなりズレて位置が表示されています。不便です。

(その後iPhoneに最初からインストールされている地図だと正確に表示されることがわかりました)

真夜中に外灘へ到着。

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霧がかかっているが、早速良い景色が見れて満足。


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租界時代の文化を受け継いだ街並みも同時に見ることができます。

真夜中ですが安全そうでした。警備員らしき人も数人います。


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朝になると周りの景色がよく見えました。

 

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有名な景色。
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そこから徒歩で「豫園(よえん)」へ向かいました。

途中、上海の下町のような場所を偶然通りました。

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至る所洗濯物が干してあります。
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小さい路地がいい雰囲気です

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「豫園」の隣に「古城公園」があります

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猫がたくさんいました。

すぐ隣の「豫園」へ向かいます。

 

「豫園」は明の時代に有力な役人によって作られた庭園で、見所がたくさんあり、その周りの建物も全て同じような作りで統一されており、一つの街のようになっています。

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スタバなどもあります。料金は日本よりも数十円高いです。


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神社もあります。こちらは別に入場料がかかります。20元くらいだったかと。
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ここから庭園の写真になります。

こちらも20元くらいだったかと。
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猫が出てきました。


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特徴のある形


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龍がいます。
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中国風
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とまあこんな感じで明時代の中国文化を見ることができます。
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周りの店も同じような作りになっています。ほぼ寝ずに動いていたら体力が限界になってきたので上海南駅へ向かいます。9月上旬の上海はかなり蒸し暑いです。

 

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海南駅

 

中国の上海では電車に乗るのに手荷物検査があります。塩対応の駅員に誘導されてX線に荷物を通します。

事前にネットで予約しておいた切符を受け取りに窓口へ行くと、超絶やる気のない駅員から切符を放り投げられて切符をゲット。f:id:datti38383:20180902184040j:image

待合ロビーはまるで空港のようです。
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夜行列車の中でも車内販売がありますのでご心配なく。
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本屋


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出発30分前からようやくホームに入ることができます。


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列車は17両?くらいの長い編成でした。
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後ろ部分


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食堂車もあるようです。


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こちらは普通座席。なぜか銀のプレートがどのテーブルにもありまして、どうやらこれはゴミ箱的なもののようです。


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先頭
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デッキ部分には洗面台とトイレがあります。
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寝台は3段になっていてとても狭いです。ちなみにこれは「硬卧」になります

今回乗った夜行列車には席が3種類ありまして

2段ベッドが二つある4人一部屋になってるのが「軟卧」、3段ベッドがあるだけで通路との間に扉も何もないのが今回私が利用した「硬卧」

そしてただのセミクロスシートかな?の座席の3種類。

列車によってはもう少し高級な二人で利用できる個室があったりするようです。

正直一番高い「軟卧」と私が利用した「硬卧」は対してかわらないというのが感想です。(帰りに「軟硬」を利用しましたが、違いをあげるとすれば枕元に明かりがあるくらいでした)

結局3段ベッドも2段ベッドももはや個室ではないのでそれなら値段の安い「硬卧」の方がいいと思います。

しかも「軟人」にするともはや航空券の値段とそう変わらなくなってきます。

 

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充電もできますが、コンセントの数は少ないので譲り合いになります。(1両2つのみ通路側にありました)
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昼間は下段を共有するスタイル。

下段が一番快適ですが、寝る時間以外は他の人にも譲らなければならないのでそこがデメリット。

上段はとても狭く、体を起こすと天井にぶつかるので水を飲むのも一苦労です。

降りるときもかなり大変。

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トイレは「有人」になっていれば中に人がいます。

トイレは和式で紙があったり無かったりです。中国では基本紙はないものと考えてください。都市部のユニクロですら切れていたのかありませんでした。

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各車両にはお湯がでるようになっていますのでカップ麺を食べる人が多かったです。

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食堂車の様子。

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250円のラーメンのような食べ物。味は薄いですが、量は大盛り。

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食べたのは15元だったので12か13番だと思います。メニューをみてもまるでわからないので、たまたま他の席で食べていた人の物を指差して「プリーズ」などと言ってたら出てきました。笑

食堂車は営業時間外には座席をベッドがわりに使うただの寝台列車へと変貌していました。

車内販売は朝7時ごろから。弁当、果物、お菓子に飲み物と結構色々売りにきます。

 

中国張家界への旅②へ続く。