旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

チェンマイ タイ・ラオス旅行最終回

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チェンライのバスターミナルは今現在(2017年7月)南にある第2しか稼働していないようです。ラムパーン行きは1日2本しかなさそうでした。13時20分が最終だと思います。
途中のパヤオで大分降りて行きました。すぐ着くかと思っていたら警察の検問が数回あったり、小さなバス停などを経由した結果、バスは4時間くらいかけてラムパーンに到着。結局その日はホテル周辺でタイ料理を食べて終了となりました。
とりあえず行ってみてから考えるという感じでラムパーンに来ましたが、着いたのは夕方。まあいいかと次の日そのままチェンマイに向かいました。何故ラムパーンに来た...

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ターペー門

チェンマイではターペー門というチェンマイでも旅行客の集まる場所の近くに泊まりました。かつて城壁に囲まれていた場所を旧市街といい、ターペー門は旧市街の東門にあたります。ターペー門から東へタイ古式マッサージ屋がやたら多い通りを抜けると、ナイトマーケットに出るので、僕はこの辺りの通りを歩くのが日課のようになりました。時にはもう少し先にあるワロロット市場にも足を伸ばしたりしながら、日がな一日過ごしていたわけです。

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活気のあるワロロット市場周辺

赤い乗り物はソンテウと言って乗り合いタクシーのようなものです。チェンマイバスターミナルから旧市街までこれで30バーツ(90円程度)でした

 

夜になればナイトマーケットで有名なマンゴーともち米のデザート?「カオニアオ・マムアン」などを食べながら街を徘徊しておりました。

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カオニアオ・マムアン 

米いらなくね?と思われるかもしれませんが、食べてみると意外と美味しく違和感はありません。

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バービア街にあるリング。夜遅くからムエタイショーなどが開催されているそうです。リングサイドの店で飲めばタダで観戦できそうですが、タイガールに巻き上げられて余計金がかかりそうですね。

雨が急に降り出すとタイ古式マッサージ屋に入って1時間180〜200バーツ(約600円)の雨宿りなどをしていました。

 

チェンマイといえば山の上にあるお寺「ワットドーイステープ」が一番有名で、ここに行かなければチェンマイ来たと言えないらしく、このお寺と古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」そして山岳民族メーオ族の村に行って来ました。これらは隣接しており、一日で全て見ることができます。山の入り口まで行ってからソンテウに乗るのもよし、全てバイクで回るのもいいでしょう。僕は山の入り口からはソンテウで行きましたが、とても酔いました...助手席に座らせてもらってからは良くなりましたが。

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山の上にあるワットドーイステープ

 

ワットドーイステープは山の上にあるお寺で、とても景色が良くお寺もきらびやかです。人も多いです。少し長い階段を登らなくてはいけませんが、それがいい思い出となるでしょう。

 

それに対して古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」はおそらく日本人好みのお寺だと思います。こちらは階段などいたるところに苔や草が生えている所がとても雰囲気がいいです。景色も良く、川が流れているのもいいですね。
人も少ないのでゆっくり見ることができます。

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自然に囲まれている「ワット サキターカー(パ・ラット)」

 

そして山岳民族メーオ族の村もついでに寄ることができます。書き忘れていたのですが、チェンライで山岳民族博物館に行っていたのでより理解が深まりました。実は後で知りましたが、チェンマイにも山岳民族博物館があったようです。こちらの方がおそらく大きいでしょう。チェンライの方はちょっと物足りない規模でしたので...

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メーオ族の子供たちは写真を撮るとチップを求められました。お菓子などでもいいそうです。その方がいいかもしれませんね。ちなみに「ワットドーイステープ」にもこの子達は出張していますが、こちらは完全にお金を求められるそうです。村の方は入場料を払うのでそこらへんは曖昧だと思います。

 

チェンマイではチェンマイ大学周辺の屋台街もオススメです。安く飯が食べられる上に種類も豊富です。また、チェンマイ大学の中も散策して見るのもいいかもしれません。青春時代を思い出し、感傷に浸りましょう。笑
ただ大学がとても広いので、バイクで回った方がいいです。

 

 

旅の終わりに

以上が今回のタイ・ラオス旅行でした。
次は北京かフィリピンかカンボジアあたりに行きたいですね。