旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

チェンライ 白い寺ワットロンクンと黒い家

チェンライに来てからひどくお腹を壊してしまったので、移動を繰り返していたのをやめ、この街で数日のんびりすることにしました。たぶんラオスのパークベンやフアイサーイで水道水で歯を磨いたのと、地元の店でテーブルにあったポットの水を飲んだことが原因だったのかもしれません。それにしてもラオスからタイに来ると、この国は本当にいい国だと思えます。物価も安く便利で街を歩けば両替やセブンイレブンなど困ることがありません。

バイクを借りて有名なお寺「ワットロンクン」へ行ってきました。

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タイはバイクで走ると思うんですが、北海道に似ています。

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ワットロンクンに着きました。一人の画家が今も建設し続けているお寺だそうです。

入場料50バーツだったと思います。無料という情報もあったのですが、観光客が増えすぎて有料になったんでしょうか。

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無数の手が不気味です。

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なにかいいことあるんでしょうか...

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地獄のような所を超えると美しい本堂へつづきます。中の撮影はできません。

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この中の壁には芸術的で素晴らしい仏教的な絵が描かれているのですが、その不思議な世界観の中になぜかドラえもんピカチュウバットマンなどがちゃっかり紛れているんですね。しかも手を抜いた感は一切なく、本気を出しました感があるんです。輪廻転生、曼荼羅、天上人というような仏教的な壁画の中に何故かヒトカゲが混ざっているんです。しかも絵のタッチまで合わせてあるから完全に同化してるわけです。新しいですね。僕は好きです。

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これは絵馬のような物だと思います。

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絵馬が集まっています...

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物凄い綺麗なトイレ。

予想をはるかに超えて美しく、芸術的でそこに少しだけ遊び心を混ぜてくる...現代仏教アートといった感じでとてもよかったです。観光客も多かったです。(ほとんど中国人でしたが...)

未だ増設中だということです。

 

その後同じく現代アートのような場所へ行きました。

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黒い家と呼ばれている場所です。ここも一人の芸術家が作った芸術品の数々が見れます。

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この人ですね。

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やたらワニの皮が出てきます。

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なにかいいことがあるんでしょうか...

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...と、まあこんな感じでした... 

こちらは無料でした。

 

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チェンライの中心部の時計塔

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チェンライのナイトマーケット

マンゴーが安く食べれるのがいいですね。

 

以上 チェンライでした。

ラムパーン、そしてチェンマイへ向かいます。

ラオスのフアイサーイからタイのチェンライへ

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↑フアイサーイ中心部にあるお寺にて

 

フアイサーイからチェンライへ

フアイサーイからチェンライはフアイサーイの町の外れにある国際バスターミナルから出ていました。てっきりフアイサーイ中心部から対岸へ船が出ていると思っていたら、友好橋ができてからは外人はそこを通らなければならない様になったとのこと。グーグルマップだと国際バスターミナルまで徒歩1時間半と出ていたので、がんばって歩いてみました。

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社会主義の国という感じがします。

歩いているとトゥクトゥクの人から声をかけられたりしましたが、ボッタクリ価格だったのでスルーしました。フアイサーイからチェンライまでのバス代は57000キープだったのですが、これより高い金額を言ってくる輩だらけだったので、歩いてよかったと思います。値切れたかもしれませんが、まあいい運動だと思って歩きました。国境まで「20万キープ」と言っていたと思います。聞き間違いでなければですが...もはや日本のタクシー並みの値段...しかし、バスの本数が少なすぎました。まずフアイサーイ国際バスターミナルからタイへはチェンライ行きしかなく、さらに1日2本程度しかないようです。昼頃ついたら次は16時半と言われました。トゥクトゥクで友好橋まで行った方が良かったのかわかりませんが、まあ安く済んだので良しとします。

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人も少なく、バスも少ない。隣にゲストハウスがありましたが、店も周りにありません。このバス停の横がマーケットっぽいのですが、なぜかほぼ全てシャッターが降りていました。土曜日だからでしょうか。

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何故か豪華な椅子が。電動リクライニングのような感じでしたが、壊れていて動きません。誰も使わず、数人の客は皆テレビの観れる方にいました。数人の客、といっても7〜8人でしたが、全てルアンパバーン行きの客で、チェンライ行きの出発間際まで僕一人でした。

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少ないバス路線。おそらくここにチェンライ行きを加えたもので全てではないでしょうか。来る途中にもう1つバスターミナルがあったので、国内線はそっちがメインなのかもしれません。

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バス自体は出発2時間くらい前から来ました。チェンライからはちらほらと客が乗っていました。3分の1くらいが旅行者という感じで、あとは現地の人という感じでした。バスの運転手は出発まで中で仮眠中。

 

これではフアイサーイの街は衰退してしまうように思います。特に観光業は。何もかもが街から離れていてボッタクリトゥクトゥクの餌食になります。チェンコン(対岸にあるすぐそばのタイの街)とフアイサーイを結ぶ渡し船を復活させてほしいです。チェンライ行きのバスには結局、僕を含めて3人しか乗っていませんでした。これではそのうち無くなってしまう可能性もありそうです。そうなればフアイサーイに行く人は本当に減ってしまうでしょう。国境からフアイサーイ中心部まではさすがに歩けません。まあ荷物がなくて運動靴ならいけますが。徒歩2時間くらいです。起点の街というのはとても重要です。フアイサーイに行く人が減れば、スローボートの客も減り、パークベンの客も減るわけです。なんだか勿体無いなと思いました。

 

チェンライには夜の8時ごろ到着。街の中心ではなく、南の離れた場所にあるバスターミナルで降ろされました。雨だったのでモーターサイではなく、トゥクトゥクで中心部へ。割と離れていました。

 

追記:街の中心にあったバスターミナルは工事中でした。(2017年7月下旬)

 

以上 ラオスでした。🇱🇦

ラオスは中国資本が大量に入って来ているので、10年後は劇的に変わっているかもしれません。

 

次回 チェンライ

ルアンパバーンからパークベン、そしてフアイサーイへ スローボートの旅

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ルアンパバーンからパークベンを経てフアイサーイまで、スローボートを使いました。スピードボートは到着は早いですが、他のブログやタイ人の間でもやめておいた方がいいという答えで一致していたのでやめました。スローボートは1泊2日の長旅になり、途中パークベンでどこかの宿に止まらなくてはいけません。値段は船乗り場までのトゥクトゥク含めて320000キープでした。船乗り場までは遠いので歩いていけません。

結果スローボートはとても良いものでした。人によってはすぐに飽きて退屈だと思いますが、僕にとってメコン川の景色はいつまでたっても飽きさせないものでした。

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とても空いていて助かりました。乗客みな、ふたり分の席を使えました。というか途中から席を取っ払ってゴザのようなものを引いて寝ていたりと、かなり自由でした。

出発して2時間くらいでしょうか、進行方向向かって左側に「パーク・ウー」洞窟が見えました。

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左右には点在する村々を見ることができます。その中には電線のなさそうな村もいくつかありました。

水牛や山羊があちこちにいました。

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メコン川は雄大で穏やかですが、場所により波がうねっていたり、渦を巻いていたりして、小型のスピードボートでここに突っ込んだら衝撃ありそうだなと思いました。

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メコン川クルーズは鈍行列車で日本縦断とかが好きな人は好きだと思います。ほとんど揺れないので酔うことはないでしょう。酔いやすい僕でもスマホを見ていられるほどでした。

 約10時間後

パークベンに着くと若い女性や子供達が船から降りた客へゲストハウスの営業にきます。驚いたのはまだまだ10歳前後の小学生くらいの子供が英語、タイ語が堪能でした。僕のタイ語に関してルアンパバーンでは通じたり通じなかったりでしたが、営業に来た人達は皆はっきりと僕のタイ語を聞き取ってくれました。おそらくインターネットのおかげで外国語の勉強が容易になっていることも要因だと思います。前日ルアンパバーンで、僧侶で18歳の男性が日本に行きたいから日本語を勉強しているという話をしてくれました。少しだけ僕が先生をして、別れ際にフェイスブックで友達になりました。これは凄いことですよね。フェイスブックでみんなが繋がって、インターネットは全ての人に英語という共通言語を提供しています。これから世界はもっと繋がることは間違いありません。

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日が落ちる頃のパークベン

パークベンでは契約していたsim「Beeline」の電波はありませんでした。ゲストハウスのwifiに頼るしかありません。安いところだったからか部屋までは届いていませんでした。

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また長い旅が始まります。
次の日は残念ながら雨。朝は8時半出発とのことで、8時ごろに船着場の近くのちょっとした駄菓子屋のようなお店でお菓子を買って船へ。出発してから2時間くらい雨よけのシートが張られていたため、景色はみれず。景色が見れないと退屈です。その後は雨が上がり、外の景色を楽しめるようになりました。パークベンからフアイサーイまでの道のりは徐々に秘境から街へという感じの風景になります。山もジャングルという感じから、伐採された後の山が見えるようになり、やがて電線と林道が見えるようになります。

そしてタイとの国境に接するようになると、長かった旅の終わりが見えて来ます。

スローボートの船着場はグーグルマップにでている2つの船着場のうち、北の方になります。ええ、北の方は何もありません。不便です。フアイサーイ中心部までは歩いて行ける距離でした。15〜20分だったと思います。面倒であればトゥクトゥクが待機していますので、そちらを利用しましょう。
ちなみに「Beeline」のsimはここでも圏外でした。結局ヴィエンチャンとルアンパバーンでしか使えませんでした。

明日タイに戻るつもりなのでタイのsimに戻してみると普通に4Gで繋がりました。

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街の中心にお寺がありました。

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登るのが大変ですが、上からはメコン川を眺めることができます。とてもいいお寺です。

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中の様子を撮らせてもらいました。これからお経を読むとこの様でした。

 

以上!ラオスでした。

次回タイへ戻ります。

 

ラオス ルアンパバーン

ラオスの首都ヴィエンチャンからルアンパバーンまでは、飛行機を利用しました。バスだと山道を約10時間のところが、わずか45分になるという事で、飛行機を選択。ちなみに天候も悪いのもあってか、飛行機はかなり揺れました。何度かジェットコースター並みに急降下し、墜落するのではないかという不安がさらに酔いを加速させ、あっという間にフラフラになりました。結局その日は頭痛が治らず。

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↑乗って来た飛行機です。

街の中心部までは乗合タクシーで行けます。50000キープだったと思います。

定員オーバーまで詰め込まれました。

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到着した日は一日中雨。

その日はナイトマーケットを見に行って終了。

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これがナイトマーケットで個人的に一番良かった屋台。なんとこれだけの種類があって、何種類でも、一皿にどれだけ載せても15000キープ(約200円)

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山盛りにしてる人もたくさんいましたよ。量も味も大満足でした。ポテトチップスのようなものや、見たことのないパスタのようなもの、マンゴーなど飽きさせず、毎晩訪れました。

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ナイトマーケットはとても広いので見ていて飽きません。

翌朝ルアンパバーン名物である朝の托鉢を見に行きました。

街の中を何人もの僧侶が托鉢をする様子は一見の価値があります。

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雨の中裸足でした。

 

その後宿に戻らず朝御飯を食べてから「プーシーの丘」へ

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カオトム  お粥です。

このお店でタイ人と知り合いになり、プーシーの丘とメコン川を渡ったすぐのところにあるお寺に行くことに。

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プーシーの丘からです。

 街の様子や辺りのメコン川など、大自然を一望できます。

その後、観光ガイドになさそうなお寺へタイ人が連れていってくれることに。

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現地のラオス人が生活の足として使っている船に乗ります。

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10分程度で対岸につきます

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坂を上がって行きます。

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すぐに右へ行くと道が続いています。

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上にあがる階段があり、入場料をとられました。

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そこで僕は初めてサソリを見ました。悠然と闊歩しておりました...サソリについて調べると、死ぬほどの毒を持つサソリはごく少数とのこと。見た目も弱々しい姿の方が危険のようです。かといってこれが危険なことに変わりはないでしょう。

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お寺には子供の僧侶が何人かいました。ここで生活をしているような感じでした。

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↑場所はこの辺でした。

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その後有名な「ワットシエントーン」へ行きました。

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この近くにメコン川とカーン川が合流する地点があり、乾季にはその手前にバンブーブリッジが作られるそうです。雨季なので残念ながらありませんでした。

 

次の日ルアンパバーン近郊の滝があったりフラワーガーデンやトレッキングコースなどがあるちょっとした観光地へバイクで行きましたが、これが結構大変でした。

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雨が降った直後は道がぬかるんでおり、走行が困難だったり、下の写真では何故か道と川が交差しています。

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 サンダルきて良かったと思ったのもつかの間、もはや素足が一番という結論にいたり、泥だらけの素足でバランスをとりながら進みます。

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途中には村がいくつかあって、ラオスの田舎の生活を垣間見ることができます。 

15km程度ですので、乾季なら楽勝で来れますが、雨季には行かない方がいいでしょう。特に雨の直後はバイクごとぬかるみにはまって抜け出せなくなるということもあり得ます。

 

無事到着。入場料が20000キープだったかな?

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森の中に噛まれると結構痛い蟻の集団が固まっているところがありました。

写真を撮っていて気がつかないうちに一気に足に何匹もまとわりついていて、手で払おうとしたら一斉に噛まれてとても痛かったです。気をつけてください。

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入り口にいた猿

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料理は美味しいですが、少し高いです。

一日過ごせそうなところです。

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場所はこの辺で「laogreen」で出てきます。

 

こんな感じでルアンパバーンを楽しみました。

 

終わりに。

ルアンパバーン周辺を走っていると、大規模工事をしている場所がありました。話を聞くと中国の昆明ルアンパバーン、そしてヴィエンチャンを結ぶ高速鉄道を作っているそうです。いつできるのか現地の人に聞いて見たところあと5年という答えが返ってきて驚きました。(タイ語は多少わかりますが、ラオス語はあまりわかりせんので違うかも)もちろん全線ではないのかもしれませんが、そうなれば大変便利になることは間違いないですが、おそらく信号の一切ない(見なかっただけかな?)この街に高速鉄道が開通となれば、街は劇的に変わることは間違いないでしょう。

アジア最後の桃源郷桃源郷であるのもあと少しなのかもしれません。

 

次回 パークベン、ファイサーイ

ラオス ヴィエンチャン

ウドンターニーから国境を超えて走る国際バスに乗り、ラオスへ。

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日本人の場合、現在ラオスへは15日以内ならビザは必要ありません。

国境を越える時にラオス側のイミグレで55バーツの支払いが必要でした。

これはラオス人も含め全員のようです。

 ただ現地の人は安いみたいですが。

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ラオス ヴィエンチャンのバスターミナル  降りると同時にトゥクトゥクのおっちゃんが寄って来ます。

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とりあえずバスターミナルに到着する前に見えたショッピングモールに徒歩で向かいました。トイレとラオスのsimを求めて。

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 中国資本がヴィエンチャンにどんどん入って来ているようです。奥に見える工事中の建物も壁には中国語ばかりでした。旅行者にとっては綺麗なトイレもあってsimも買えて便利なのでありがたいですね。

入り口からすぐのとこでsimを買うことができました。10日間データのみ100バーツいかないくらいだったと思います。300円くらい。ヴィエンチャンでは、バーツは使えますがお釣りはキープになるようです。その方がありがたいですが、レートが悪くなっている感じなので両替した方がいいと思われます。ちなみに土日は銀行が休みですしタイほどは両替屋もたくさんありません。

日本円しかない場合はイミグレで多少両替しておくといいかもしれません。

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歩いて30分かからない程度でパトゥーサイに着きました。 

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パトゥーサイです。

ヴィエンチャンの観光名所は全て徒歩で回れるようです。パトゥーサイは真ん中辺りになるのでここまで来たら南下せずに少し北にある「タート・ルアン」にも行くといいでしょう。もちろんバックパッカーは本日の拠点に荷物を置いてからですね。

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装飾が美しいですね。

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中間の部分にはお土産コーナーが。

意外とでかいんですね。

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展望部分の一番下です。

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景色が綺麗です

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一番上まで行けますが、とても狭いです。混んでいたら無理でしょう。でも、日曜日の昼で空いてたので、たぶん行けます。

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一番上までの最後の階段です。

入場料は50円程度でした。

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天気が怪しくなってつつある中、タート・ルアンへ来ました。

工事中でした。残念。

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日曜日ですが、人が少ない...

というか日曜日だからなのかな。観光客向けという感じの店も閉まってました。

見事なお寺でした。地獄絵図がありました。悪いことするとこうなりますよと。怖いですねえ。

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11月に「タート・ルアン祭り」という大規模なお祭りが開催されるそうです。

 

 その後ワット・シーサケットへ行きました。

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ここはタイのお寺に似ています。というかお寺は全部似ていますね。お寺の後にお寺はもうお腹いっぱいでした。

入場料も10000キープかかります。相変わらず桁が多いですね。

以上、ヴィエンチャンの観光名所でした。

 

最後に

ラオスの通貨について思ったこと

それにしてもこの国の通貨の桁は多すぎる。

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うーん  この他に2000 1000キープがあるようです。

人も同じだし50000キープ札なんて裏返さないとラオス数字でわかりません。タイ数字とも微妙に違うような...

 硬貨は現在発行されておらず、ウィキによればさらに下の1キープ札や10キープ札などもあるようです。500キープ札ですら5円程度なのに?!ここまでくると全てコンプリートしたくなりますね。

 

次回  ルアンパバーン

ピマーイからウドンターニー、そしてヴィエンチャン

ピマーイからは再度コラートに戻らなければならないようで、バスで再びコラート(ナコーンラーチャシーマー)へ戻りました。

バス停に貼ってあった時刻表

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どうやらピマーイが終点ではなくチュムプアンと呼ばれる場所が終点だったらしい。降りるように行ってくれた隣のおじさんありがとうございます。

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朝食15バーツ (もち米5バーツ、焼き豚5バーツ✖︎2  )50円弱で朝食に丁度いい量でした。味も最高。やはりタイの飯はいいですね。

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ウドンターニー行きバス コラートからウドンターニーまで約5時間でした。流石に疲れますね。

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ソムタムにはいろんな種類があることを知りました。これはソムタム・プラーラーというもので、ウィキペディアによるとプラーラーとは魚を塩漬けにして発酵させたものだということです。

オススメはソムタム・タイとのこと。

辛いのでダメな人は「プリック マイサイ(唐辛子を入れないで」を忘れずに。

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コラートより北になると、どのトゥクトゥクもバイクを改造したようなものになりました。エンジンが頼りない小ささです。

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ウドンターニーで泊まったCity in

バスターミナルから近くて便利でした。

親切にも「ヴィエンチャン行きは朝8時に出るよ」と教えてくれました。

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目の前に洗濯機があったので便利でした。30バーツ。近くのセブンにて洗剤を買いつつ10バーツコインしか使えないとのことなので、両替をしてもらいました。約45分程度の洗濯の間、なんとなく不安だったのでホテルの前でビールを飲みながら待機。その後周辺をぶらぶらしていると、セントラルプラザの前に屋台が出ていたのでそこで晩御飯にしました。

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カノムジーン ナムヤーン

という料理らしいです。美味しかったけど、ちょっと甘すぎかな。 

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こんなかんじで

次回、ラオス  ヴィエンチャン

 

コラートからピマーイ

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コラートには2つバスターミナルがありまして、ピマーイ行きは北の第2バスターミナルから出ています。

ピマーイ行きは50バーツで各駅停車。約1時間でした。

最後まで乗ってるのかと思っていると、おそらくすこし手前で「着いたから降りたほうがいい」と言われたので下車。

確かにそこがピマーイ遺跡の最寄りでした。

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外国人は100バーツ

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中心部の中にある仏像  

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回廊

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小さなアンコールワットと言われていますが十分見応えがありました。

園内には一切飲料の販売などないので水は必須です。

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1泊390バーツエアコン付きでした  おそらく遺跡から一番近いゲストハウスです。よく見ると心霊写真のようになっていますが気のせいです。ww

お分かり頂けただろうか...

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なんと自転車が無料でレンタルできるということで、少し遠出してみました。

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ゲストハウスでもらった地図に「BIG TREE」と書かれた場所があるので行ってみることに。

しかしこの地図、わかりにくすぎる。これでたどり着ける人はいるのだろうか...

3回くらい道を聞きました。

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到着。sai ngamという場所です。

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big treeというのででかい木があるのかと思ったら、どうやら違っていたらしくいくつもの木が絡み合って大きな木になっている、という感じでした。

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これはすごいですね。

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枝から根っこが出ています。

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のんびりしていた猫。野良犬もいました。

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木の森を抜けると美しい景色が。

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橋を渡ると

休憩できるようになっていました。

1度に10人までしか通行できませんと注意書きがありました。

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それから市街地に戻って遺跡、ゲストハウスの近くにある公園にある「仙人の小屋」とよばれる小さな遺跡へ。

夕方は子供達の遊び場になっていました。

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いつもの光景。

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40バーツでした。

 

ウドンターニーへ向かいます