旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

台湾鉄道一周旅行⑤ラスト 礁渓温泉

鉄道一周旅行最後の立ち寄り場所は礁渓温泉。台湾も温泉が数多くありますが水着着用での入浴だったりして今まで入る機会がありませんでしたが、ここ礁渓温泉は日本式の温泉があるとのこと。

旅のラストは温泉でしめようと思い、花蓮駅から莒光号(日本でいう急行)で礁渓駅へ

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列車は年季入ってます。
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電光掲示板がないのでグーグルマップで今現在どこにいるのかチェックしておかないと乗り過ごす危険がありそうです。

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礁渓駅に着きました。
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駅前に早速足湯があります
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街は温泉街♨️という感じです
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駅前にはパチンコ屋が多いです

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綺麗なパチンコ屋もありました

入り口にバカラ、パチンコ、パチスロと書かれています。中に入って1周しましたが、まあ一緒でした。
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礁渓温泉は礁渓温泉公園の中にあります。

公園にも足湯があります
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公園の中を進んでいくと
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ありました。

「森林風呂」という名前です。その名の通り周りは森林に囲まれています。
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入浴料は120元だったと思います。コインロッカーに20元必要ですので小銭を残しておきましょう。風呂は室内ではなくすべて露天風呂で、屋根があるところとないところと分かれています。体を洗うところにシャワーがなく、でかいバケツと小さいおけが置いてあるのでまずはでかいバケツにお湯と水を入れて小さいおけで頭や体を流します、、、と、隣にいた爺さんがほぼなにいってるかわかりませんが教えてくれました。

サウナもあってなかなかいい風呂でした。台北から近いのでオススメです。

シャンプーとボディーソープらしきものは用意されていました。ドライヤーも完備されています。

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街を歩いているとトマトジュース屋がありました。

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梅も入っているのかもしれません

かなり美味しいトマトジュースでした。

そんな感じで最後は安い鈍行列車で台北に戻りました。

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なんだかんだやっぱり小籠包が一番かな
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士林夜市の定番 カキのオムレツ
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安定の士林夜市

そんなわけで、今回の旅はこれにて終了です。

次回は9月に中国に行けたらいきたいですね。ではまた。ありがとうございました。

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台湾鉄道一周旅行④花蓮、太魯閣

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高雄から花蓮までは二つの列車に乗りました。1本でいけない場合自動券売機では難しいので有人のカウンターで買うことをお勧めします。(いつものように画面をタッチすると花蓮行きの直通しか表示されず、到着が夜中になってました。私のように英語も弱い方はカウンターへ行きましょう)

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南端の大武駅  

半周しました。このあたりはかなりローカル線といった雰囲気になり、東海岸側に出ると海沿いの景色の良い路線になります。

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台東からは自強号の普悠瑪(プユマ)号に乗りました。

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自強号(日本でいう特急列車)の中でも新型で新しく、早い列車になります。

車内では駅弁の販売もしてます。

あっという間に花蓮到着。

花蓮は「太魯閣」への拠点の街となります。

駅前では客引きがやってくるなり「700元で太魯閣を案内します」という営業をしてきて、個人ならありだなと思いましたが、大人数でのツアーだとわかりお断りしました。どこに何時間いると決められているツアーはあまり好きではありません。

次の日台湾屈指の景勝地「太魯閣」へ向かいます。

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花蓮駅も改装中。この上の写真の右側に太魯閣行きのバス停とバス停の前にチケット販売店があります。

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終点の「天祥」までの乗り放題パスが250元です。太魯閣にはいくつかの見所がありますが今回私が向かったのが「天祥」と「長春祠歩道」。体力に自身がある方は早朝から行けば全て見ることも可能かもしれません。最寄りの新城駅からレンタサイクルなどで全て回ることもできるようです。(かなりの山道なのでガチな人のみ)

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太魯閣の中心「天祥」に付きました。花蓮駅から約1時間程度です。途中寄り道をしたりするので少し時間がかかります。

バスもここで折り返します。

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セブンイレブンもあります。トイレとゴミ箱はこの裏にありました。
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絶景が広がり、山の上に寺があります。

早速行ってみます。
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山の上にある寺に着きました。絶景が見れます。

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天祥の様子がよく見えます。

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公園があったり
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教会もありました。
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上段の肉から1種類、下段の野菜から4種類選ぶスタイル
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スープ合わせて150元。山価格ですかね。気持ち高めかもしれません。
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バスの路線図です。「長春祠歩道」にはどうやら道が違うようで帰りにしか行けません。

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断崖絶壁を進みます

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長春祠歩道に着きました

山の麓に祠が作られています。

絶景。
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ビューポイントも作られています

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洞窟を進みます。

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岩に貼って作られた赤い文字が中華風ですね
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ここはかつて山間の道を作る際に多くの犠牲者を出したため、作られた祠とのことです。
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左上に見える建物も気になりましたが疲れてバスで花蓮へ戻りました。

バスは1時間に1本程度しかないようなので待つときはかなり待ちます。

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花蓮で食べたどう見ても美味い飯。

 

次回  ラスト

台湾鉄道一周旅行③高雄の夜市とパチンコ屋とコインランドリーとか

高雄では中心部をぶらぶらしました。

台鉄高雄駅から徒歩で夜市へ向かいます。

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細い路地の様子
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歩行者天国になっていました。
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蛇肉の店があったり
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露店が並んでいます
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ビールもコンビニと同じ程度の値段

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じゃがいもを揚げた食べ物。美味しい

 

高雄では多くのパチンコ屋(スロット専門ばかり)を見かけました。

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場末感が漂う建物。
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こちらは綺麗
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中に入ると半分くらいが日本の4号機時代のスロット。吉宗や北斗、めんそーれやエノカナと言った台があり、何故かおさるの超悟空がどの店にも一番多い。

もう半分くらいがマカオのカジノにあるようなこちらも古そうなスロットマシーン。

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営業時間は24時間だったり昼から次の日の朝6時だったりするようです。

だいたい入り口にいるオヤジが話しかけてきますが「日本人だ」と言うと「おおそうか、まあゆっくりしていけ」という感じで入れてくれます。

どうやらカウンターでコインを買うシステムらしいですが、まあ勝てる気がしないので今回は見るだけにしときました。

 

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70元
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読めない  オススメのをくださいとまたグーグル翻訳に表示させて見せたら出てきた食べ物。左上のファミチキのような肉がとても美味しい。米や野菜の味付けは独特でちょっと微妙でしたが、安くて味噌汁も付いて250円程度。有難いです。

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味噌汁はセルフ。
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私は旅の服は3〜4日分しか持っていかないので洗濯をします。

こちらは高雄の24コインランドリー。

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洗剤も売ってます  よくわかりませんが洗衣粉というのを購入。
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その後乾燥して終了。

次の日花蓮へと向かうために高雄駅へ

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高雄駅の横に旧高雄駅がありました。

調べると去年まではちょっとした鉄道資料を展示している施設だったようですが、現在は駅周辺の再開発計画の資料などを展示していました。

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クリアファイルをくれました。
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駅で食べたパンなど。

 

次回花蓮

台湾鉄道一周旅行② 高雄の巨大な仏教施設「佛光山佛陀紀念館」

高雄では一箇所気になっていた場所があったので行ってみました。

その名も

佛光山佛陀紀念館 Fo Guang Shan Buddha Museum」

世界最大の仏教の聖地を目指して作られたというとんでもなくでかい仏教施設。

寺、仏像、仏塔、ホールやら美術館、入り口の建物にはスタバまであるという全て見るには1日かかるほどの広さ。

 

行き方は色々あると思いますが、私は旅の歩き方に乗っていた「左営高鉄駅」からバスという方法で行きました。

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駅前のバスターミナルの2番からバスが出ています。3番からも出ていますが、3番からのバスはいくつかのバス停を経由するので時間がかかると思います。

運賃は70元でノンストップ。小銭がないと100元かかりますのでご注意を。お釣りはでませんでした。

佛光山佛陀紀念館」、「佛光山

とありますが、巨大な仏陀と美術館がある方が「佛光山佛陀紀念館」となります。歩いて「佛光山」の方にも行けます。「佛光山」の方にお寺の本堂(?)がありました。

 

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巨大な入り口。スタバも入ってます。

入り口を抜けると広大な敷地に8個の仏塔と中央にピラミッドのような施設、そして奥に巨大な仏陀が現れます。

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広い!

一番手前の右側の塔に入るとこの施設の説明のビデオ日本語版を見せてくれました。ついでにお茶も頂けました。
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途中にあるでかい太鼓

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回廊には仏陀の絵などがあります。
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台湾は野良犬がいます。
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ピラミッドの部分。中は美術館になっていました。

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とにかく色々あります。

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仏陀正面

どうやらこの中に入れる日もあるようです。今日は残念ながら入れませんでした。

この写真の下の部分が食堂になっていて、ご飯を食べることができます。

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100元でした。

そのあと寺の方に向かいます。

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右の地図の下の部分ですね。

結構きつい坂を登ります。施設を回るバスも出ているようでしたのでもしかしたら乗ると楽かも?

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坂の途中からの景色。天気が悪いのが悔やまれます。

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謎の施設
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上からの景色
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凄い。
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本堂の裏あたりにでました。

バスで「佛光山」までいくと正面から本堂に行く形になりますので、本来はそっちから行くのが正しいルートかもしれません。
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途中また美術館がありました。
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どうやらここが本堂のようです。
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残念ながら中は写真撮影禁止。

中には壁一面に仏陀銅像が何百、何千と置かれていて、中央にあるのが見難いですが巨大な仏陀3体。

圧巻でした。

その横にある仏陀も見に行きます。
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道には多くの仏陀が。
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坂の上に突如あらわれる巨大な仏陀
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中に入れます。真っ暗なのでスマホのライトを付けてねと係員の人が教えてくれました。

 

以上。とんでもないでかさの「佛光山佛陀紀念館」でした。全部はみてませんw

足がかなり疲れますが超オススメです。

 

③へ続く

台湾鉄道一周旅行①

台湾に二度目の旅行に来ました。

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ジェットスターで往復2万円

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桃園国際空港と台北市内を結ぶMRTが完成していました。
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とても便利です。

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今回は中華電信のsimを購入しました。

店員さんがsimを入れ替えてくれます。5日間で300元なので約1050円と言ったところでしょうか。格安SIMの方は日本でインストールしているプロファイルを削除しないと使えません。
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空港のコーラ。安いですね。70円くらい

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市内に着いたのが夜8時過ぎ

ということで夜市で飯でも食べて本日は寝ることにします。

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とりあえず師大夜市へ
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とりあえず「美味しいものをください」とグーグル翻訳で中国語を変換して見せてOKを連発してたら出てきました。62元。210円程度。まあまあ美味しいけど米がほしい。
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あんかけラーメン的なもの

まあまあでした。
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見てもよくわかりません。
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師範大学前
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公園にて

 

次の日は朝から台北駅へ向かいます。

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朝食はこれにしました。
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食パンに卵とサラダと肉を挟んだ焼きたてサンドイッチ。約200円

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台北
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台北駅の中 

台北駅から台湾一周鉄道旅行が始まります。

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青色が普通、黄色が急行、赤が特急といった感じのようです。これとは別に高速鉄道(新幹線)があります。

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台中へは自強号(日本でいうJRの特急列車)に乗りました。375元ですので約1300円。

高速鉄道(台湾の新幹線)で台中(駅は市街地から少し離れている)へ向かうと指定席で700元ですので半額程度です。しかし時間は1.5〜2倍かかります。

高速鉄道を使う場合は乗り放題切符などがあるようです。3日間フリーパスで高速鉄道で高雄往復するだけでも元が取れたりするようなので弾丸ツアーの方はこちらがオススメかもしれませんね。

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旧台中駅
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左奥にみえるのが新しい台中駅

まだ至る所が工事中でした。

強い雨の中「孔子廟」へ向かいます。

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誰もいませんね...
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絵馬的なものでしょうか
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これぞ中華といった建物ですね。

駅から徒歩で20〜30分でした。

帰りは雨が止む気配がないのでバスで駅まで戻りました。20元(約70円)

今はグーグルマップでバスの路線もでるのでバスの運転手に確認して乗れば割と簡単にたどり着けると思います。タクシーもそこらへんにたくさん走っています。

 

雨が止む気配がないので高雄へ向かいます。

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ドクターペッパーのような味
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貨物列車?

 

②へ続く。

 

岐阜レトロミュージアムに行ってきました

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雨ということで室内で楽しめそうな場所を探していたら岐阜に昭和のレトロなパチンコ台や自販機、ゲーム機などを集めたミュージアムがあるという情報をネットでゲットしたので行ってみた。

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昭和というと私も昭和生まれだが物心つく頃には平成になっていた。すでに街中には昭和の香りがごくわずかに残る程度だったように思う。駄菓子屋さんが辛うじて学区に一つだけ生き残っているようなそんな時代になっていた。昭和感の物といえば祖父の家などに遊びに行くと物置などに親の子供の頃に使い古したおもちゃなどが残っていて、それらを手にとってみる程度。私にとって昭和とは子供の頃に見たかすかな遠い記憶の中でもほんの一部にしか出てこない。でも黒電話は長いことうちにあったな・・・。

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レトロな自販機がたくさんあるが、実際に稼働しているのは2台程度とのこと

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五百円玉しか使えない1杯五百円のうどん自販機

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結構すぐに完成!

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む 実際は具がないのか?と思ったら具は一番下に隠れていた

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メインはパチンココーナー

1時間五百円で無制限に打てます。3時間パック1300円もあるよ!

古いのだと手打ち式のパチンコ台もあります

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これも絶賛稼働中のハンバーガー自販機。

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熱々

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ついに出た

70、80年代生まれなら高確率で反応するじゃんけんゲーム。

強すぎるコンピューターに小銭を巻き上げられた子供達が何人もいたはず

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懐かしのスト2もできます

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以上 雨の中の岐阜レトロミュージアムでしたー。

温泉鉄道旅行 修善寺

18切符の季節ということで伊豆の修善寺へ行ってきた。

鉄道旅行で温泉に行き、うまいものを食べて帰ってくると言う王道パターン

三島駅からは私鉄伊豆箱根鉄道に乗り換える必要があるが、古き良き時代の年季の入った列車に揺られながらローカル線を走り温泉街へと向かうショートトリップはなかなかおつなものだった。

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修善寺まではすぐである

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コスプレ 無料

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ラブライブ

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年季の入った特急「踊り子」東京と伊豆を結ぶ

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鉄道むすめなるものがいつの間にか誕生していた

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場末の修善寺駅前 ここからバスで15分程度で修善寺温泉へと到着 本数は結構多いので便利。

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修善寺入り口

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まぁ よくある感じのお寺です。

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修善寺前の中心地 川の真ん中に足湯がある 旅館、蕎麦屋さんが集まる

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温泉街を盛り上げる貴重なスマートボール屋さん 未だに時を止めたままである。

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完全に色が落ちて白くなったドラえもん

ドラえもんだよな?

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真ん中の金色のところに入ると針金が開いて次のボールを拾いやすくなるという連チャン仕様 連勝というところには二つともボールが入るとようやく15個払い出される

これたくさんボールが出てきたら盤面見えなくなるんじゃない?という気もするがどうなるんだろう

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同じみ 射的。 20年以上も前から変わっていないような景品が並ぶ

地震でも起きない限り変わりそうにない

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温泉街の雰囲気は素晴らしい

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支那そば屋さんで食べた黒米炒飯 美味しかった

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温泉街の雰囲気はやはりどこも素晴らしい

静かに流れる川、豊かな自然、お寺、時を止めたままのスーパーボール屋さん

心を浄化して明日からの現実に備えよう 

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同行した鉄オタ 人呼んでビルメンのf

 

次回も国内旅行になりそうです  では