旅人dの旅日記

フリーターの旅行記とたまに日常 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

ICL手術を受けた話②術後1ヶ月の経過について

前回ICL手術を受けた話①

http://traveler-d.hatenadiary.jp/entry/2019/02/06/201345

の続きになります

 

術後1ヶ月経過して眼の調子はどんどん良くなり、長時間パソコンを見ても疲れなくなりました。レーシックは術後一定期間ドライアイになると聞きますが、そんな事も一切ありません。

ちなみに術後1ヶ月経過時の視力は右2.0 左1.5でした。1ヶ月経つと目薬も今ある分を使い切って終了です。

強い光を見ると光の輪が見えますがこれは気にならなくなってきました。しかし気にしなくなるだけで見えなくなったりするわけではありません。生活に支障はないので元々人間の目の見え方はこうだったという感覚になっていくのだと思います。

夜間光を眩しいと感じることはありませんが光のグレアが手術前よりも増しています。

レーシックを受けたことがないのでわかりませんが、ICLはレーシックよりも術後のデメリットが少ないのではないかと思います。

 

メガネのない生活になり、とても快適な生活になりました。マスクをしてもメガネが曇るという問題もありませんし、雨が降ってメガネに水滴がついていちいち拭き取るという事もありません。メガネをどこに置いたか探す事もありません。

とにかくICL手術をして良かったです。

術後問題がなさすぎてもう書くことがありませんwまた1年後とかに続編を書こうかなと思います。

 

それではまた。

以前リゾートバイトに行った話

「食費、寮費、水道光熱費無料、さらに往復の交通費だします!」

そんな素晴らしい条件に惹かれ、満天の星が輝く某観光地の旅館のホールで働いた時の事を書きたいと思います。

 

日本全国から労働力を派遣で募集し、食費からなにもかも無料。休日も3食ついてます。これは働くしかありませんね!

 

...ええ。そうまでして人を募集するにはわけがあります。当然ですが現地の労働はもれなく多少、いや、ブラックです。ブラックだから現地で労働力をまかなえません。その旅館で働く入社1年目の人が残業が一切なければ手取りで10万切ってしまう、というような「?」なことをおっしゃってました。うーん聞き間違いかもしれません。いや、きっとそうだ。

しかも食費も無料じゃないとか...おっしゃってました。派遣は無料なのに。派遣にはちゃんと時間分きっちり給料でましたのでよかったですが。

旅館の労働スタイルは早朝朝6時〜10時、16時〜21時か22時という感じで残業がない日がありません。受付や売店は日勤でしょうからそちらをオススメしますけど、まあ人気のとこは空いてないことが多いです。

朝夜の勤務の間の時間は仮眠です。夜の部が終わって速攻で飯を食べて風呂に入っても次の出勤までぐっすり眠ることはできません。これだけみてもブラックなんですが、さらに繁忙期であれば週休1.5あればいい方という感じです。基本週一だと思いましょう。

これだけ残業があって休みも少ないと基本ホールや調理、裏方は肉体労働なので若い人や健康な人でないと無理です。週6やった時は体が疲れはてました。

 

周辺の高校や大学からアルバイトの人達、ワーホリできてる韓国、中国、台湾の人達、そして私のような適当に生きている自由人がやってきます。特に夜は現地の社員の方々、バイト、外国人、我々とあらゆる人たちが大勢働いています。いろんな人がいるので友達ができやすいと思います。そこはいい点ですね。

 

無料の食事ですが、これはおかずの種類は少ないですが、美味しくて満足でした。休日も食べれたのでありがたかったですね。

 

寮の部屋ですが、寝る部屋だけが個室、シャワー室とトイレ洗面所は相方と共有でした。この辺はよく確認しましょう。個室と書いてあっても部屋以外共有はよくあります。付属品は洗濯機、ガスコンロ、部屋の冷蔵庫などがありました。ドライヤー、フライパン、やかん、食器等はありませんので結局料理はしませんでしたね。ドライヤーは相方のを借りました。冷蔵庫に冷凍庫はなし。洗濯用洗剤は買う必要があります。その他洗濯物を干すためのハンガーなどがほとんどなかったですね。

風呂は部屋のシャワーか従業員用の大浴場が使えました。シャンプーなどは持参しなくてはなりません。

私の部屋はWIFIが無かったので不便でした。結局観光地とはいえ1ヶ月もすると休みの日に行くところが無くなってきます。ネットがないと暇ですからね。

 

仕事は大変でしたが、友達ができたり、新しい体験ができたりと、なんだかんだで行ってよかったと思っています。お金も貯まりますしついでに旅行もできますし。

まずは短期の1ヶ月で応募して、よければ延長するといいと思います。体感的には1ヶ月で十分です。仕事自体は肉体的に大変ですし大したスキルが身につくわけでもありません。それよりは仲のいい友達を作って、周辺観光をして次の場所へ行くのがいいと思います。ホワイトであれば延長して定住してもいいかもしれませんが。

20代で体力もある人だったらリゾートバイトだけで日本中を旅行することも可能だと思いますよー。

 

それでは。

近視矯正手術ICL手術を受けてみた話① (初回無料検診から手術当日、翌日まで)

  まず初めに結論から言うと手術を受けてよかったです。これで旅行に行く時にコンタクトレンズも眼鏡もいりません。カメラのファインダーを覗く時眼鏡が当たることもありません!

裸眼で視力が0.1以下だった状態から手術翌日には2.0と診断されました。医者からは1.5前後になるのではないかと言われていたので少し驚ろきました。私は元々アレルギー性結膜炎でコンタクトレンズが目に合ってなかったので、眼鏡をかけて生活してましたが、眼鏡だとやはり見え方も違いますし眼鏡が肌に当たるところが痛くなったりすぐ汚れたりと不便でした。それが手術後は裸眼ではっきり見えますのでとても快適です。

 

まず初めにICL手術について簡単に説明すると、永久コンタクトレンズを目に埋め込む手術です。実はレーシックよりも歴史は古いです。しかし以前は白内障になるリスクが増すというデメリットがありました。それが近年になりレンズが改良されたことで劇的にリスクが低下。近視が強すぎてレーシックが受けられない方や、眼球の形がレーシックに適していない方はICL手術を受けることによって近視を治すことができるようになりました。私の場合眼球の形がレーシックに適していなかったため、ICL手術を受けることになりました。ICL手術は最悪レンズを取り出せば元の状態に戻せるというメリットがあります。安全に感じますが、人間による手術ですし人間なにが起こるかわかりませんので、100%安全ではないと言うこともここに記載しておきます。実際ICL手術で失敗した人はいないものかとググったところ1件ほど再手術することになったというブログがヒットしました。あとYouTubeでも目の細胞が少なくなったかもという動画もありました。なるべく小さな所は避けて、大きな病院を選ぶという事も重要になると思います。

 

さて、私が眼球の形が悪くレーシックが受けられないとわかったのは初回無料検診の時でした。これによりICLを受けることになったわけですが、むしろレーシックとICLではICLのほうが安全性が高そうなイメージがあったので結果オーライだなと思いました。多くの方はどちらも選べると思いますので医師の方と相談して決めるといいと思います。あと、近視の度合いが比較的軽い人はICLを受けられません。ICLのレンズは-3.0以下からしかないらしく、家の中ではなんとか裸眼でいける人は受けられない可能性があります。レーシックもICLも受けられない場合ラゼックというレーシックと同じような手術があるのでそちらを受けることを勧められるようです。

 

初回検診のあと2回目の検診がすぐにありまして、問題ないと判断されるとICLのレンズが発注されます。私の場合1ヶ月もかからず納品されましたが、遅いと3ヶ月程度かかる事もあるようです。海外からの取り寄せになるそうで、こればかりは全世界の需給次第なのかもしれません。そんなこんなでレンズが納品されたという電話が来たので、手術日と予備日2日の計3日の休みが取れるように調節し手術の日を決定しました。あとは待つだけです。手術翌日は簡単な診察があり、ここで何か問題があると再手術となますので念のために最低3日は休日が必要かと思います。

 

手術日の3日前から目薬を開始。前日の夜くらいからだんだん不安になってきます。そして当日。眼圧などの検査をしたのち手術の待合室へ。瞳孔を開く目薬などを数分おきに差しながら手術の時間までじっと待ちます。そしてついに手術室へ呼ばれました。実は人生で初めての手術でしたので、部屋に入った瞬間から相当緊張しました。まず片目だけが空いたシートを被せられます。このシートによって呼吸が少しくるしく、緊張しすぎてハーハー言ってました。そして目を開けておく器具で目を固定しオペが始まります。点眼麻酔のおかげで痛くはありませんが、鈍い衝撃と尖ったもので目をいじられてる感覚があります。これは痛くないのに痛いようななんとも言えない「やめてくれーっ笑」という感じでした。手術自体は片目7〜10分ですが、とにかく長く感じます。両手は肘掛をずっと掴んでいました。

恐怖の手術がようやく右目だけ終了すると、全く同じ経験を左目でもう一度味わいます。流れは理解しているもののやはり「早く終わってくれー」という気持ちで一杯でした。

終わった時は無事終わったことに心底感謝しました。笑  なるべく体や顔を動かさないようにしていたせいか立ち上がってから体が震えてたまりませんでした。

その後は1時間ほど目を閉じて安静にした後、簡単な目の検査をして目薬や薬をもらって終了です。もうすでに目が良くなっているのがわかります。まだ手術の影響でぼやけていますが、翌日の朝までにはくっきりしてくるとの説明がありました。

外に出ると瞳孔が開いているので光が眩しく、頭痛がしたりでこれはどこもいけないなと思い、食事を済ませてすぐにホテルで横になりました。スマホも少し見てるとすぐ疲れる感じです。1時間おきに目薬をしつつ仮眠をしたりで夜になると腹が減ったので外に出てみました。

聞いていた通り光の輪が見えます。ちょっと気になりますが全然大丈夫。これはレンズの真ん中に穴が空いているからでだんだん気にならなくなっていくとの事。これは1ヶ月後次の記事くらいに経過を書きたいと思います。

周りの景色はよく見えます。手術後7時間くらいで随分落ち着きました。ビジホの近くの定食屋でご飯を食べましたが、目薬の影響なのか飲み薬のせいなのか手術前に飲んだ目薬が原因なのかわかりませんが、味覚がおかしくなっている事に気がつきました。何を食べても味が薄い。その後オランジーナを飲んだら炭酸をほとんど感じません。蓋を開けて1日経過した後の炭酸ジュースような感じです。そういえば目と口は繋がってますもんね。

まだちょっと目が疲れる感じなのでその日は早めに寝ることにしました。保護眼帯をつけるのに苦戦しつつ就寝。

 

翌日

目が覚めると炎症も治まってきたのか目が落ち着いてきたのを感じました。太陽の光も眩しくなく、本調子一歩手前という感じです。スマホは長く見るとちょっと疲れるかなという感じです。昨日より大分よくなりました。一応デスクワークは手術翌日から可能となっていますので、仕事をされる方は診察後問題無ければこの日からデスクワークの仕事が可能です。

 

手術申し込み、そして手術当日から翌日まではこんな感じでした。

 

ここまでで手術後感じたデメリットを書きたいと思います。

⑴光の輪が見える(1ヶ月後また経過を書きます)

⑵近すぎると見えない。これはレーシックでもそうだと思いますが、近視を矯正することの弊害です。お椀とかを口に近づけて味噌汁などを飲もうとする時直前でぼやけます。まあ生活に支障は出ませんが、最初は違和感を感じます。

⑶一点をじっと見続けるというのが以前よりやりづらい気がする

これも1ヶ月経過を見てみないとわかりませんが、おそらく視力が急激に変わりすぎて体がついてきてないのかもしれません。

⑷パソコンを長時間見続けると疲れるかも。これは慣れるような気がしています。この記事を書いてるのが手術後5日目ですが、日に日に疲れなくなってきていて、3日目とかはかなり疲れたんですが、4日目は大分楽になりました。

また1ヶ月後経過を書きます。

 

品川近視クリニックでレーシックやICLを受けようと思っている方がいましたら紹介のクーポンをメールにてお渡しできますのでよかったらメール下さい。ICLでしたら3万円割引、アマリス750ZレーシックやLEXT(レクスト)のクーポンもメールでお渡しできます。(2019年2月現在)。本名のみいただければメールでクーポンを送れます。↓こちらにお願いします。メルカリで紹介料7割キャッシュバックで売られてますので私も同じ額キャッシュバック致します!(1〜3万円程度になるかと)

datti38383@gmail.com

 

品川近視クリニックでICL手術を受けた理由はクーポン利用だと両目で47万円と、ICL手術に関しては他に比べて安かったことと大きな病院で症例数が多いからです。ICL手術は受けて見ればわかりますが執刀医のレベルが非常に重要ですし、常に最新の設備投資をしているところでやるべきです。過去に手術を受けた方のいくつかのブログを見ましたが、感想と多少違っているような点もありました。個人差もあると思いますがこれは日々医療技術が進化しているからだと思います。ですので品川近視クリニックはオススメできると思います。

また1ヶ月後の経過を書きます

それでは!また!

タイ旅行2018③ラスト チェンマイ メーサーエレファントキャンプ、少数民族の村、ロイクラトン

 

今回は4泊の日程なのでゆっくりできません。というわけで次はラスト、チェンマイへ向かいました。
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スコータイ遺跡のあるオールドタウンから直接チェンマイ行きのバスがあるのですが、もう今日の分は終わったというのでソンテオ(オンボロ乗合トラック)で新市街のバスターミナルへ来ました。
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スコータイバスターミナル
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このバスではありませんが、似たようなバスに乗り込みチェンマイへ。

結局そのバスはオールドタウンを経由。無駄な往復をしましたw朝一に来ないとバスはないと言われましたが他の店に行けばチケットがあったのか。。。不明。

とりえあずバスで5時間少々、タイ北部の街チェンマイへ到着。時刻が夜ともあってその日はゲストハウスで荷物を降ろし飯を食べて終了。
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ゲストハウス近くのセブンイレブンにて店内で犬に遭遇

その後店員によって外に追い出されるも数分後にまた侵入していました。

次の日、朝からレンタルバイクを借りてチェンマイ市北の観光地が固まっている地帯へ向かいます。

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途中見つけた政府系施設


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↑レンタルしたホンダのズーマー 90ccだったかな?

レンタル代1日約1000円。乗り出してわずか5分後にタイ警察に捕まり、国際運転免許証を持っていなかったため500バーツ(約1700円)を徴収されましたwみなさんも国際運転免許証、取りましょう。

その日はその後もまた止められて、チェックされました。1回目に捕まったときにもらった紙をみせたらokでした。
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象に注意の看板  象に遭遇したら怖いですね  

バイクで走り出して約1時間。国道から山の中へと続く道へ入ると射撃場やら滝のある自然公園、園芸施設なんかがあったりその道だけで1日潰せる観光道路になります。さらに周辺にタイガーキングダムもありますよ。

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少数民族の村入り口
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少数民族の方々が一箇所に集まって暮らしている村というかもはや完全なる観光地。入場料もちょっと高かったです。500バーツだったと思います。そのかわり「フォトオーケー」とのことです
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水牛?


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よってきた猫


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アカ族はこちら


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寝ている猫たち

 

感想をいえばあまり来る価値があるかと言われれば微妙なところw今回のようにツーリングのついでならいいですが、あえて乗り合いタクシーなどで来る必要はないかもしれません。


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さて、次に向かったのは「メーサーエレファントキャンプ」

絵を描く象やサッカーをする象がいる有名な場所です。
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園内自体はそれほど大きくはありません。250バーツだったかと思います。
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象の餌一つ20バーツ。
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アフリカ象よりアジアの象は穏やかなのかもしれませんね。
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まずは水浴びショーを見ます。
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本当によくいうことを聞きます

水浴びショーが終わるとお待ちかね、場所を変えて2つ目のショーが始まります

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サッカーをしたり
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なんと!象が絵を描きます!


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象によって描ける絵のレベルが違います。


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絵が上手い像の絵  すごい。10分か15分くらいかけて描いてました。


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過去の作品が売られています

うまい作品はとても上手で驚きました。
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まだ成長途中の子象エリアの象


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エレファントキャンプの前にある飯屋 犬がお出迎え

エレファントキャンプはオススメです。


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帰りに寄った謎のストロベリーファーム

エレファントキャンプからバイクで5分くらいの近所
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犬がいました
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まぁ、そんな感じでした。いちごが売ってますよ笑

その後夜にはチェンマイのロイクラトン祭りへ。

午後5時のターペー門周辺はとんでもない渋滞と人の数でした。そのあともどんどん人が増えるばかり。ピン川周辺は夜7時くらいからひたすらコムローイが打ち上げられていました。

ちなみにチェンマイのロイクラトン祭りで検索するとメージョー大学でのコムローイ打ち上げチケットが出てきて高額のチケットを買う必要があるように感じられますが、インスタでの大量コムローイ写真を撮りたいというのでなければ一切必要ありません。ピン川周辺にいけば無料ですしコムローイも購入できます。

まずは旧市街の中心部の寺に行きました。
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幻想的な雰囲気の中僧侶達が集まっています。

スマホを抱えた観光客も大量にいます。
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どこのお寺だったか覚えていませんが、ターペー門から歩いていける距離だったとおもいます。
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ピン川周辺の様子。夜8時ごろにもなるとコムローイが絶えず飛ばされています。すごい光景です。
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ピン川周辺ではパレードが永遠続きます。道路も渡るのに一苦労。人もとんでもない数です。

高い金を払ってメージョー大学でコムローイを飛ばすより、ピン川周辺の本来のお祭りにいくほうがいいと思います。
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そこらじゅうでコムローイが飛ばされています
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川ではクラトンが流れていきます
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祭りは永遠と続き、22時になっても人はとんでもない数ですし、終わる気配もありませんでした。

ちなみにホテルなどはほとんど埋まってしまいましたので、私のようにちょっと離れた場所のドミトリーでもいいという方以外は早めに予約しておきましょう。オススメはターペー門からピン川周辺です。

 

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チェンマイで食べた飯を紹介します

上が定番、マンゴー、そして下がムーガタと呼ばれるしゃぶしゃぶと焼肉を同時に楽しむ画期的なスタイルのタイ名物

バイキング形式で食べ放題、でもなんと199バーツ(約700円)!
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お米はありませんが、それがタイスタイル
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肉は茹でても焼いてもおいしい  

魚は上に乗せると焦げやすいので茹でるのがおススメとのこと。

アイスやジュースもあって食べ放題。時間制限もなさそうで、最高でした。


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↑もうすぐ取り壊されるバンコクフアランポーン駅

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年季の入った車両
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そんな感じで今回のタイ旅行終了しました。安定のタイ。一年に一度はいきたいですね。

次回はカンボジアか、ミャンマー、韓国を検討中です。

では

 

タイ旅行2018②スコータイ遺跡とロイクラトン祭り

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ピッサヌロークから車で約一時間。

ユネスコ世界遺産であるスコータイ遺跡へ到着。このあたりは古い町「old town」と呼ばれています。遺跡周辺にはゲストハウスと料理屋が立ち並び、遺跡入り口付近にレンタサイクル屋が数件あります。

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遺跡は大きく分けて3つのゾーンに分かれます。どれも100バーツと自転車乗り入れ料10バーツかかるので、全て見ると330バーツとなります。どのゾーンにも目玉となる遺跡が1つあるので結局全て見たほうがいいでしょう。私のオススメは一番遠いエリアで、このあたりはタイの田舎の景色も楽しめるサイクリングコースになっています。

一番遠い遺跡までは自転車で40〜60分くらいかかり、その辺りには売店すらない森の中となりますので水は必携です。

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イクラトン の準備がされていました。


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初っ端の目玉  夜にはライトアップされます。それがこちら↓

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幻想的なライトアップブッダ


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静かで広大な土地に数多くの遺跡があります。
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小さい遺跡はとても多いので全て見るのは厳しいです。

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崩壊した巨大な遺跡


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アユタヤ同様、破壊されたと思われる仏像
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傾いている仏塔
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これがスコータイでも有名なおそらく一番大きいブッダです。上の地図の青いエリアになります
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さて、一番遠いエリアへ向かいます。

少し遠いのでこっちでいいのかと不安になるレベル
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エリアの入り口で入場料を支払います。


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一番遠いエリアは山の上に遺跡が多く、とても疲れます。

「ワットサパーンヒン」と呼ばれる山の上に作られた遺跡  名前の意味は石の橋

その名の通り石の橋をひたすら登ります。
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頂上には犬がいました
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いい景色ですが、猛暑の中ここに来るのは一苦労です。このあたりには一切売店がないので水がないとやばいです。
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それからも山の中の遺跡が続きます。
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巨大な仏塔
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また山の上。
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この辺りで力尽き、山の上シリーズはスルーすることに。
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平坦な道が続くのでサイクリングコースとして最高です
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誰もいない遺跡 

 
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通過する犬
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やがて日が暮れてロイクラトン 祭りが始まりました
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像も登場
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ライトアップされた遺跡はとても綺麗です

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流れるクラトン 。水の神様への祈りと懺悔が込められているとか。
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どんどん人が集まってきます
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いくつかステージがあり、タイの伝統的なショーや、バンド演奏などが行われ、大変な盛り上がりでした。
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多くはありませんが、コムローイも飛ばされていました
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祭りの最後(22時半くらい)には花火が打ち上げられました。花火は時間にすると5分もないくらいですので、あらかじめカメラをもって待機してる人がたくさんいるところで待ってるといい絵が撮れると思います。
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というわけで、世界遺産スコータイでした。ぜひロイクラトンの時期に行くことをオススメします

 

③へ続く

 

タイ旅行2018①セントレアからエアアジアxでドンムアン空港、そのままタイ国鉄でピッサヌローク駅へ

今回の旅行はタイのチェンマイとスコータイでロイクラトン祭りを見に行ってきました。

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知らない間に中部国際空港からタイのドンムアン空港エアアジアxが就航していました。これで同じような値段で中国経由でわざわざ何時間もかけてしかも遅延しまくりの浦東国際空港を経由しなくてすみます。本当に便利な世の中になったものです。さようなら中国東方(南方だったか?)航空。

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ちなみに座席は国内線のエアアジアよりは広いのでタイまで約6時間耐えられる仕様です。ちなみに座席についてる液晶は使えない上にUSBを刺すところがありますが、これも使えませんでした。笑

 

ドンムアン空港に到着したのが予定より早くて21時ジャスト。

ネットで聞いていた通り、出国に時間が結構かかります。

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なんとかイミグレを通過。時刻は夜22時頃。

これはもしかしてチェンマイ行きの夜行列車に間に合うのでは??

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というわけで空港から徒歩すぐのドンムアン駅へ

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余裕で間に合いました。22時50分発のバンコクチェンマイ行きの夜行列車。

4時半にピッサヌローク駅に着く予定です。6時間なので3等車にしました。

男は黙って大垣夜行。約800円のエアコンなしの満席クロスシート、扇風機ガンガンで窓は全開。夜中は寒かったです。

 

6時間飛行機にのって、そのあとすぐにオンボロ列車に6時間、案の定一睡もできずにすごく疲れる事になりましたw

列車旅好き以外の方はタイでは飛行機とバス移動をオススメします
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↑一応3号車の前にいましたが停車ずれまくりで意味はなし
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それほど遅延せず到着

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↑2018年11月現在のバンコクチェンマイ行きの夜行列車のタイムテーブルです  一番上がバンコクのフアランポーン駅。

22:50分発がドンムアン空港

フアランポーン駅も取り壊しが決まっているそうで、今後時間は変わると思います。

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予定より数分遅れて無事「ピッサヌローク駅」に到着

横に座ってたタイ人が手を振ってくれた
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早速タイお馴染みの光景が広がっていました。

駅を出ると左側に市場があり、屋台で朝食をとることができました。

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日本にいそうな犬。ご飯を食べていたら寄ってきたのでパチリ

朝食をとって近くのバイクタクシー乗り場からバイクタクシーでバスターミナルへ。ぼられてなければ40バーツです。

 

②へ続く

北海道 登別散策の巻 地獄谷、クマ牧場、アヨロ海岸

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北海道の温泉で有名な登別に行ってまいりましたのでたまには国内記事を書きます。

 

上の写真が有名な登別地獄谷。山の噴火によってできた爆裂火口跡であり、あちこちで高温の温泉が湧き出ています。

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遊歩道からは美しい景色を見ることができます。大体10下旬から紅葉が見られます。
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↑こちらは大湯沼とよばれる大きな温泉の湖♨️。
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いろんな場所から温泉が湧き出ています。
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↑こちらは夜の地獄谷。入り口付近の遊歩道はライトアップされ、とても雰囲気がいいです。
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幻想的な雰囲気の中小さい噴出口へ行けます。

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大湯沼から湧き出た温泉が川となって流れていき、ちょうどいい温度になる場所に足湯があります。
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↑天然の掛け流し足湯に浸かれます
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登別温泉街の夜の様子

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至る所から湯気が上がっています
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登別温泉のメインストリート

飲み屋さん、コンビニ、ドラッグストア、100均、お土産屋さんが揃っています。

どの旅館も大抵日帰り入浴ができます

ちなみに私が利用したのは第一滝本館、石水亭、さぎり湯の3つです。

第一滝本館は登別温泉で一番歴史のある立地最高の温泉旅館。巨大な温泉は5種類の泉質が楽しめ、風呂からは地獄谷が見えるという最高な風呂ですが、お値段も高く2000円となっております。ちなみに登別温泉は9種の泉質があり、温泉のデパートとも呼ばれているそうです。

石水亭は高層階にある高級感のある温泉で、硫黄泉。800円とコスパもいいです。

そしてさぎり湯。露天風呂こそないですが、420円で入れて登別温泉の中でお湯は一番とも言われています。ここは掛け流しあり。2種類の硫黄泉が楽しめます。登別温泉バスターミナルで割引券ももらえますよ。

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登別といえば温泉とクマ牧場
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↑クマ牧場へはロープウェイに乗って向かいます  

乗り場ではロープウェイの歴史なども展示されおり、過去には札幌オリンピックでも使われたゴンドラがこちらへ移設され使われた歴史もあるとのこと。
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山頂に到着。


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ヒルもいます。


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エサを求める熊たち。手を振るとエサをもらえることがわかっている熊は客に向かって手を振り続けていました。ヒグマのオスはかなりでかいです。森で遭遇したら死を覚悟するレベルです。森にエサなどを放置すると人里に出てきてしまうので絶対にやめましょう。


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頂上から見える倶多楽湖と太平洋。


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アイヌ民族の暮らしを伺うことができる施設もあります。冬の間は中に人がいませんとのこと。
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歴代のボス熊達
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↑コメントが面白いです。10代目ボスのイッペイ。


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そんなに大きくないので半日あれば十分ですが、普段見ることのできない熊の様子を堪能できました。

 

最後に登別駅から徒歩30分程度で行ける小さな海岸。アヨロ海岸の写真を紹介します。
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国道から小さな林道へ。
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小川沿いを歩くと


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誰もいない小さな海岸へ出ます
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時には海でも眺めながらぼーっとするのもいいですね。

今回行きませんでしたが、駅前に登別マリンパークという水族館もあります

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登別散策の巻でした!