旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

チェンマイ ワット サキ・ターカー(パ・ラット)の写真集動画をアップして見ました


タイ チェンマイ ワット サキ・ターカー(パ・ラット)写真集動画Thai Chiangmai Wat Sakithaka(Pha Lat)

ラオス ヴィエンチャンのパトゥーサイの写真集動画をアップしました


ラオス ヴィエンチャン パトゥーサイ Laos Vientiane  Anousavary Patuxay

タイ ピマーイ遺跡の写真をまとめた動画を作ってみました

imovieを使ってこの前行ったピマーイ遺跡の写真集動画を作ってyoutubeにあげて見ました。動画作成から何もかもが初心者なので手探り感満載ですが・・・・よろしくお願いします。

 


タイ ピマーイ遺跡

チェンマイ タイ・ラオス旅行最終回

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チェンライのバスターミナルは今現在(2017年7月)南にある第2しか稼働していないようです。ラムパーン行きは1日2本しかなさそうでした。13時20分が最終だと思います。
途中のパヤオで大分降りて行きました。すぐ着くかと思っていたら警察の検問が数回あったり、小さなバス停などを経由した結果、バスは4時間くらいかけてラムパーンに到着。結局その日はホテル周辺でタイ料理を食べて終了となりました。
とりあえず行ってみてから考えるという感じでラムパーンに来ましたが、着いたのは夕方。まあいいかと次の日そのままチェンマイに向かいました。何故ラムパーンに来た...

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ターペー門

チェンマイではターペー門というチェンマイでも旅行客の集まる場所の近くに泊まりました。かつて城壁に囲まれていた場所を旧市街といい、ターペー門は旧市街の東門にあたります。ターペー門から東へタイ古式マッサージ屋がやたら多い通りを抜けると、ナイトマーケットに出るので、僕はこの辺りの通りを歩くのが日課のようになりました。時にはもう少し先にあるワロロット市場にも足を伸ばしたりしながら、日がな一日過ごしていたわけです。

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活気のあるワロロット市場周辺

赤い乗り物はソンテウと言って乗り合いタクシーのようなものです。チェンマイバスターミナルから旧市街までこれで30バーツ(90円程度)でした

 

夜になればナイトマーケットで有名なマンゴーともち米のデザート?「カオニアオ・マムアン」などを食べながら街を徘徊しておりました。

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カオニアオ・マムアン 

米いらなくね?と思われるかもしれませんが、食べてみると意外と美味しく違和感はありません。

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バービア街にあるリング。夜遅くからムエタイショーなどが開催されているそうです。リングサイドの店で飲めばタダで観戦できそうですが、タイガールに巻き上げられて余計金がかかりそうですね。

雨が急に降り出すとタイ古式マッサージ屋に入って1時間180〜200バーツ(約600円)の雨宿りなどをしていました。

 

チェンマイといえば山の上にあるお寺「ワットドーイステープ」が一番有名で、ここに行かなければチェンマイ来たと言えないらしく、このお寺と古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」そして山岳民族メーオ族の村に行って来ました。これらは隣接しており、一日で全て見ることができます。山の入り口まで行ってからソンテウに乗るのもよし、全てバイクで回るのもいいでしょう。僕は山の入り口からはソンテウで行きましたが、とても酔いました...助手席に座らせてもらってからは良くなりましたが。

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山の上にあるワットドーイステープ

 

ワットドーイステープは山の上にあるお寺で、とても景色が良くお寺もきらびやかです。人も多いです。少し長い階段を登らなくてはいけませんが、それがいい思い出となるでしょう。

 

それに対して古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」はおそらく日本人好みのお寺だと思います。こちらは階段などいたるところに苔や草が生えている所がとても雰囲気がいいです。景色も良く、川が流れているのもいいですね。
人も少ないのでゆっくり見ることができます。

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自然に囲まれている「ワット サキターカー(パ・ラット)」

 

そして山岳民族メーオ族の村もついでに寄ることができます。書き忘れていたのですが、チェンライで山岳民族博物館に行っていたのでより理解が深まりました。実は後で知りましたが、チェンマイにも山岳民族博物館があったようです。こちらの方がおそらく大きいでしょう。チェンライの方はちょっと物足りない規模でしたので...

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メーオ族の子供たちは写真を撮るとチップを求められました。お菓子などでもいいそうです。その方がいいかもしれませんね。ちなみに「ワットドーイステープ」にもこの子達は出張していますが、こちらは完全にお金を求められるそうです。村の方は入場料を払うのでそこらへんは曖昧だと思います。

 

チェンマイではチェンマイ大学周辺の屋台街もオススメです。安く飯が食べられる上に種類も豊富です。また、チェンマイ大学の中も散策して見るのもいいかもしれません。青春時代を思い出し、感傷に浸りましょう。笑
ただ大学がとても広いので、バイクで回った方がいいです。

 

 

旅の終わりに

以上が今回のタイ・ラオス旅行でした。
次は北京かフィリピンかカンボジアあたりに行きたいですね。

チェンライ 白い寺ワットロンクンと黒い家

チェンライに来てからひどくお腹を壊してしまったので、移動を繰り返していたのをやめ、この街で数日のんびりすることにしました。たぶんラオスのパークベンやフアイサーイで水道水で歯を磨いたのと、地元の店でテーブルにあったポットの水を飲んだことが原因だったのかもしれません。それにしてもラオスからタイに来ると、この国は本当にいい国だと思えます。物価も安く便利で街を歩けば両替やセブンイレブンなど困ることがありません。

バイクを借りて有名なお寺「ワットロンクン」へ行ってきました。

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タイはバイクで走ると思うんですが、北海道に似ています。

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ワットロンクンに着きました。一人の画家が今も建設し続けているお寺だそうです。

入場料50バーツだったと思います。無料という情報もあったのですが、観光客が増えすぎて有料になったんでしょうか。

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無数の手が不気味です。

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なにかいいことあるんでしょうか...

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地獄のような所を超えると美しい本堂へつづきます。中の撮影はできません。

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この中の壁には芸術的で素晴らしい仏教的な絵が描かれているのですが、その不思議な世界観の中になぜかドラえもんピカチュウバットマンなどがちゃっかり紛れているんですね。しかも手を抜いた感は一切なく、本気を出しました感があるんです。輪廻転生、曼荼羅、天上人というような仏教的な壁画の中に何故かヒトカゲが混ざっているんです。しかも絵のタッチまで合わせてあるから完全に同化してるわけです。新しいですね。僕は好きです。

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これは絵馬のような物だと思います。

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絵馬が集まっています...

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物凄い綺麗なトイレ。

予想をはるかに超えて美しく、芸術的でそこに少しだけ遊び心を混ぜてくる...現代仏教アートといった感じでとてもよかったです。観光客も多かったです。(ほとんど中国人でしたが...)

未だ増設中だということです。

 

その後同じく現代アートのような場所へ行きました。

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黒い家と呼ばれている場所です。ここも一人の芸術家が作った芸術品の数々が見れます。

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この人ですね。

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やたらワニの皮が出てきます。

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なにかいいことがあるんでしょうか...

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...と、まあこんな感じでした... 

こちらは無料でした。

 

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チェンライの中心部の時計塔

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チェンライのナイトマーケット

マンゴーが安く食べれるのがいいですね。

 

以上 チェンライでした。

ラムパーン、そしてチェンマイへ向かいます。

ラオスのフアイサーイからタイのチェンライへ

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↑フアイサーイ中心部にあるお寺にて

 

フアイサーイからチェンライへ

フアイサーイからチェンライはフアイサーイの町の外れにある国際バスターミナルから出ていました。てっきりフアイサーイ中心部から対岸へ船が出ていると思っていたら、友好橋ができてからは外人はそこを通らなければならない様になったとのこと。グーグルマップだと国際バスターミナルまで徒歩1時間半と出ていたので、がんばって歩いてみました。

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社会主義の国という感じがします。

歩いているとトゥクトゥクの人から声をかけられたりしましたが、ボッタクリ価格だったのでスルーしました。フアイサーイからチェンライまでのバス代は57000キープだったのですが、これより高い金額を言ってくる輩だらけだったので、歩いてよかったと思います。値切れたかもしれませんが、まあいい運動だと思って歩きました。国境まで「20万キープ」と言っていたと思います。聞き間違いでなければですが...もはや日本のタクシー並みの値段...しかし、バスの本数が少なすぎました。まずフアイサーイ国際バスターミナルからタイへはチェンライ行きしかなく、さらに1日2本程度しかないようです。昼頃ついたら次は16時半と言われました。トゥクトゥクで友好橋まで行った方が良かったのかわかりませんが、まあ安く済んだので良しとします。

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人も少なく、バスも少ない。隣にゲストハウスがありましたが、店も周りにありません。このバス停の横がマーケットっぽいのですが、なぜかほぼ全てシャッターが降りていました。土曜日だからでしょうか。

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何故か豪華な椅子が。電動リクライニングのような感じでしたが、壊れていて動きません。誰も使わず、数人の客は皆テレビの観れる方にいました。数人の客、といっても7〜8人でしたが、全てルアンパバーン行きの客で、チェンライ行きの出発間際まで僕一人でした。

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少ないバス路線。おそらくここにチェンライ行きを加えたもので全てではないでしょうか。来る途中にもう1つバスターミナルがあったので、国内線はそっちがメインなのかもしれません。

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バス自体は出発2時間くらい前から来ました。チェンライからはちらほらと客が乗っていました。3分の1くらいが旅行者という感じで、あとは現地の人という感じでした。バスの運転手は出発まで中で仮眠中。

 

これではフアイサーイの街は衰退してしまうように思います。特に観光業は。何もかもが街から離れていてボッタクリトゥクトゥクの餌食になります。チェンコン(対岸にあるすぐそばのタイの街)とフアイサーイを結ぶ渡し船を復活させてほしいです。チェンライ行きのバスには結局、僕を含めて3人しか乗っていませんでした。これではそのうち無くなってしまう可能性もありそうです。そうなればフアイサーイに行く人は本当に減ってしまうでしょう。国境からフアイサーイ中心部まではさすがに歩けません。まあ荷物がなくて運動靴ならいけますが。徒歩2時間くらいです。起点の街というのはとても重要です。フアイサーイに行く人が減れば、スローボートの客も減り、パークベンの客も減るわけです。なんだか勿体無いなと思いました。

 

チェンライには夜の8時ごろ到着。街の中心ではなく、南の離れた場所にあるバスターミナルで降ろされました。雨だったのでモーターサイではなく、トゥクトゥクで中心部へ。割と離れていました。

 

追記:街の中心にあったバスターミナルは工事中でした。(2017年7月下旬)

 

以上 ラオスでした。🇱🇦

ラオスは中国資本が大量に入って来ているので、10年後は劇的に変わっているかもしれません。

 

次回 チェンライ

ルアンパバーンからパークベン、そしてフアイサーイへ スローボートの旅

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ルアンパバーンからパークベンを経てフアイサーイまで、スローボートを使いました。スピードボートは到着は早いですが、他のブログやタイ人の間でもやめておいた方がいいという答えで一致していたのでやめました。スローボートは1泊2日の長旅になり、途中パークベンでどこかの宿に止まらなくてはいけません。値段は船乗り場までのトゥクトゥク含めて320000キープでした。船乗り場までは遠いので歩いていけません。

結果スローボートはとても良いものでした。人によってはすぐに飽きて退屈だと思いますが、僕にとってメコン川の景色はいつまでたっても飽きさせないものでした。

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とても空いていて助かりました。乗客みな、ふたり分の席を使えました。というか途中から席を取っ払ってゴザのようなものを引いて寝ていたりと、かなり自由でした。

出発して2時間くらいでしょうか、進行方向向かって左側に「パーク・ウー」洞窟が見えました。

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左右には点在する村々を見ることができます。その中には電線のなさそうな村もいくつかありました。

水牛や山羊があちこちにいました。

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メコン川は雄大で穏やかですが、場所により波がうねっていたり、渦を巻いていたりして、小型のスピードボートでここに突っ込んだら衝撃ありそうだなと思いました。

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メコン川クルーズは鈍行列車で日本縦断とかが好きな人は好きだと思います。ほとんど揺れないので酔うことはないでしょう。酔いやすい僕でもスマホを見ていられるほどでした。

 約10時間後

パークベンに着くと若い女性や子供達が船から降りた客へゲストハウスの営業にきます。驚いたのはまだまだ10歳前後の小学生くらいの子供が英語、タイ語が堪能でした。僕のタイ語に関してルアンパバーンでは通じたり通じなかったりでしたが、営業に来た人達は皆はっきりと僕のタイ語を聞き取ってくれました。おそらくインターネットのおかげで外国語の勉強が容易になっていることも要因だと思います。前日ルアンパバーンで、僧侶で18歳の男性が日本に行きたいから日本語を勉強しているという話をしてくれました。少しだけ僕が先生をして、別れ際にフェイスブックで友達になりました。これは凄いことですよね。フェイスブックでみんなが繋がって、インターネットは全ての人に英語という共通言語を提供しています。これから世界はもっと繋がることは間違いありません。

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日が落ちる頃のパークベン

パークベンでは契約していたsim「Beeline」の電波はありませんでした。ゲストハウスのwifiに頼るしかありません。安いところだったからか部屋までは届いていませんでした。

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また長い旅が始まります。
次の日は残念ながら雨。朝は8時半出発とのことで、8時ごろに船着場の近くのちょっとした駄菓子屋のようなお店でお菓子を買って船へ。出発してから2時間くらい雨よけのシートが張られていたため、景色はみれず。景色が見れないと退屈です。その後は雨が上がり、外の景色を楽しめるようになりました。パークベンからフアイサーイまでの道のりは徐々に秘境から街へという感じの風景になります。山もジャングルという感じから、伐採された後の山が見えるようになり、やがて電線と林道が見えるようになります。

そしてタイとの国境に接するようになると、長かった旅の終わりが見えて来ます。

スローボートの船着場はグーグルマップにでている2つの船着場のうち、北の方になります。ええ、北の方は何もありません。不便です。フアイサーイ中心部までは歩いて行ける距離でした。15〜20分だったと思います。面倒であればトゥクトゥクが待機していますので、そちらを利用しましょう。
ちなみに「Beeline」のsimはここでも圏外でした。結局ヴィエンチャンとルアンパバーンでしか使えませんでした。

明日タイに戻るつもりなのでタイのsimに戻してみると普通に4Gで繋がりました。

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街の中心にお寺がありました。

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登るのが大変ですが、上からはメコン川を眺めることができます。とてもいいお寺です。

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中の様子を撮らせてもらいました。これからお経を読むとこの様でした。

 

以上!ラオスでした。

次回タイへ戻ります。