旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

岐阜レトロミュージアムに行ってきました

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雨ということで室内で楽しめそうな場所を探していたら岐阜に昭和のレトロなパチンコ台や自販機、ゲーム機などを集めたミュージアムがあるという情報をネットでゲットしたので行ってみた。

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昭和というと私も昭和生まれだが物心つく頃には平成になっていた。すでに街中には昭和の香りがごくわずかに残る程度だったように思う。駄菓子屋さんが辛うじて学区に一つだけ生き残っているようなそんな時代になっていた。昭和感の物といえば祖父の家などに遊びに行くと物置などに親の子供の頃に使い古したおもちゃなどが残っていて、それらを手にとってみる程度。私にとって昭和とは子供の頃に見たかすかな遠い記憶の中でもほんの一部にしか出てこない。でも黒電話は長いことうちにあったな・・・。

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レトロな自販機がたくさんあるが、実際に稼働しているのは2台程度とのこと

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五百円玉しか使えない1杯五百円のうどん自販機

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結構すぐに完成!

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む 実際は具がないのか?と思ったら具は一番下に隠れていた

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メインはパチンココーナー

1時間五百円で無制限に打てます。3時間パック1300円もあるよ!

古いのだと手打ち式のパチンコ台もあります

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これも絶賛稼働中のハンバーガー自販機。

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熱々

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ついに出た

70、80年代生まれなら高確率で反応するじゃんけんゲーム。

強すぎるコンピューターに小銭を巻き上げられた子供達が何人もいたはず

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懐かしのスト2もできます

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以上 雨の中の岐阜レトロミュージアムでしたー。

温泉鉄道旅行 修善寺

18切符の季節ということで伊豆の修善寺へ行ってきた。

鉄道旅行で温泉に行き、うまいものを食べて帰ってくると言う王道パターン

三島駅からは私鉄伊豆箱根鉄道に乗り換える必要があるが、古き良き時代の年季の入った列車に揺られながらローカル線を走り温泉街へと向かうショートトリップはなかなかおつなものだった。

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修善寺まではすぐである

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コスプレ 無料

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ラブライブ

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年季の入った特急「踊り子」東京と伊豆を結ぶ

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鉄道むすめなるものがいつの間にか誕生していた

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場末の修善寺駅前 ここからバスで15分程度で修善寺温泉へと到着 本数は結構多いので便利。

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修善寺入り口

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まぁ よくある感じのお寺です。

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修善寺前の中心地 川の真ん中に足湯がある 旅館、蕎麦屋さんが集まる

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温泉街を盛り上げる貴重なスマートボール屋さん 未だに時を止めたままである。

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完全に色が落ちて白くなったドラえもん

ドラえもんだよな?

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真ん中の金色のところに入ると針金が開いて次のボールを拾いやすくなるという連チャン仕様 連勝というところには二つともボールが入るとようやく15個払い出される

これたくさんボールが出てきたら盤面見えなくなるんじゃない?という気もするがどうなるんだろう

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同じみ 射的。 20年以上も前から変わっていないような景品が並ぶ

地震でも起きない限り変わりそうにない

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温泉街の雰囲気は素晴らしい

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支那そば屋さんで食べた黒米炒飯 美味しかった

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温泉街の雰囲気はやはりどこも素晴らしい

静かに流れる川、豊かな自然、お寺、時を止めたままのスーパーボール屋さん

心を浄化して明日からの現実に備えよう 

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同行した鉄オタ 人呼んでビルメンのf

 

次回も国内旅行になりそうです  では

しょうもないLINEスタンプを販売しました

store.line.me

 

インスタに上げていた写真を中心にラインスタンプを作って見ました

「お疲れ30代」という販売から速攻でランキングの最下位へと転落したであろうスタンプですがよろしくお願いします。

タイ ピマーイ遺跡の写真をまとめた動画を作ってみました

imovieを使ってこの前行ったピマーイ遺跡の写真集動画を作ってyoutubeにあげて見ました。動画作成から何もかもが初心者なので手探り感満載ですが・・・・よろしくお願いします。

 


タイ ピマーイ遺跡

チェンマイ タイ・ラオス旅行最終回

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チェンライのバスターミナルは今現在(2017年7月)南にある第2しか稼働していないようです。ラムパーン行きは1日2本しかなさそうでした。13時20分が最終だと思います。
途中のパヤオで大分降りて行きました。すぐ着くかと思っていたら警察の検問が数回あったり、小さなバス停などを経由した結果、バスは4時間くらいかけてラムパーンに到着。結局その日はホテル周辺でタイ料理を食べて終了となりました。
とりあえず行ってみてから考えるという感じでラムパーンに来ましたが、着いたのは夕方。まあいいかと次の日そのままチェンマイに向かいました。何故ラムパーンに来た...

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ターペー門

チェンマイではターペー門というチェンマイでも旅行客の集まる場所の近くに泊まりました。かつて城壁に囲まれていた場所を旧市街といい、ターペー門は旧市街の東門にあたります。ターペー門から東へタイ古式マッサージ屋がやたら多い通りを抜けると、ナイトマーケットに出るので、僕はこの辺りの通りを歩くのが日課のようになりました。時にはもう少し先にあるワロロット市場にも足を伸ばしたりしながら、日がな一日過ごしていたわけです。

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活気のあるワロロット市場周辺

赤い乗り物はソンテウと言って乗り合いタクシーのようなものです。チェンマイバスターミナルから旧市街までこれで30バーツ(90円程度)でした

 

夜になればナイトマーケットで有名なマンゴーともち米のデザート?「カオニアオ・マムアン」などを食べながら街を徘徊しておりました。

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カオニアオ・マムアン 

米いらなくね?と思われるかもしれませんが、食べてみると意外と美味しく違和感はありません。

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バービア街にあるリング。夜遅くからムエタイショーなどが開催されているそうです。リングサイドの店で飲めばタダで観戦できそうですが、タイガールに巻き上げられて余計金がかかりそうですね。

雨が急に降り出すとタイ古式マッサージ屋に入って1時間180〜200バーツ(約600円)の雨宿りなどをしていました。

 

チェンマイといえば山の上にあるお寺「ワットドーイステープ」が一番有名で、ここに行かなければチェンマイ来たと言えないらしく、このお寺と古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」そして山岳民族メーオ族の村に行って来ました。これらは隣接しており、一日で全て見ることができます。山の入り口まで行ってからソンテウに乗るのもよし、全てバイクで回るのもいいでしょう。僕は山の入り口からはソンテウで行きましたが、とても酔いました...助手席に座らせてもらってからは良くなりましたが。

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山の上にあるワットドーイステープ

 

ワットドーイステープは山の上にあるお寺で、とても景色が良くお寺もきらびやかです。人も多いです。少し長い階段を登らなくてはいけませんが、それがいい思い出となるでしょう。

 

それに対して古い寺院「ワット サキターカー(パ・ラット)」はおそらく日本人好みのお寺だと思います。こちらは階段などいたるところに苔や草が生えている所がとても雰囲気がいいです。景色も良く、川が流れているのもいいですね。
人も少ないのでゆっくり見ることができます。

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自然に囲まれている「ワット サキターカー(パ・ラット)」

 

そして山岳民族メーオ族の村もついでに寄ることができます。書き忘れていたのですが、チェンライで山岳民族博物館に行っていたのでより理解が深まりました。実は後で知りましたが、チェンマイにも山岳民族博物館があったようです。こちらの方がおそらく大きいでしょう。チェンライの方はちょっと物足りない規模でしたので...

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メーオ族の子供たちは写真を撮るとチップを求められました。お菓子などでもいいそうです。その方がいいかもしれませんね。ちなみに「ワットドーイステープ」にもこの子達は出張していますが、こちらは完全にお金を求められるそうです。村の方は入場料を払うのでそこらへんは曖昧だと思います。

 

チェンマイではチェンマイ大学周辺の屋台街もオススメです。安く飯が食べられる上に種類も豊富です。また、チェンマイ大学の中も散策して見るのもいいかもしれません。青春時代を思い出し、感傷に浸りましょう。笑
ただ大学がとても広いので、バイクで回った方がいいです。

 

 

旅の終わりに

以上が今回のタイ・ラオス旅行でした。
次は北京かフィリピンかカンボジアあたりに行きたいですね。

チェンライ 白い寺ワットロンクンと黒い家

チェンライに来てからひどくお腹を壊してしまったので、移動を繰り返していたのをやめ、この街で数日のんびりすることにしました。たぶんラオスのパークベンやフアイサーイで水道水で歯を磨いたのと、地元の店でテーブルにあったポットの水を飲んだことが原因だったのかもしれません。それにしてもラオスからタイに来ると、この国は本当にいい国だと思えます。物価も安く便利で街を歩けば両替やセブンイレブンなど困ることがありません。

バイクを借りて有名なお寺「ワットロンクン」へ行ってきました。

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タイはバイクで走ると思うんですが、北海道に似ています。

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ワットロンクンに着きました。一人の画家が今も建設し続けているお寺だそうです。

入場料50バーツだったと思います。無料という情報もあったのですが、観光客が増えすぎて有料になったんでしょうか。

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無数の手が不気味です。

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なにかいいことあるんでしょうか...

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地獄のような所を超えると美しい本堂へつづきます。中の撮影はできません。

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この中の壁には芸術的で素晴らしい仏教的な絵が描かれているのですが、その不思議な世界観の中になぜかドラえもんピカチュウバットマンなどがちゃっかり紛れているんですね。しかも手を抜いた感は一切なく、本気を出しました感があるんです。輪廻転生、曼荼羅、天上人というような仏教的な壁画の中に何故かヒトカゲが混ざっているんです。しかも絵のタッチまで合わせてあるから完全に同化してるわけです。新しいですね。僕は好きです。

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これは絵馬のような物だと思います。

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絵馬が集まっています...

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物凄い綺麗なトイレ。

予想をはるかに超えて美しく、芸術的でそこに少しだけ遊び心を混ぜてくる...現代仏教アートといった感じでとてもよかったです。観光客も多かったです。(ほとんど中国人でしたが...)

未だ増設中だということです。

 

その後同じく現代アートのような場所へ行きました。

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黒い家と呼ばれている場所です。ここも一人の芸術家が作った芸術品の数々が見れます。

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この人ですね。

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やたらワニの皮が出てきます。

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なにかいいことがあるんでしょうか...

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...と、まあこんな感じでした... 

こちらは無料でした。

 

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チェンライの中心部の時計塔

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チェンライのナイトマーケット

マンゴーが安く食べれるのがいいですね。

 

以上 チェンライでした。

ラムパーン、そしてチェンマイへ向かいます。

ラオスのフアイサーイからタイのチェンライへ

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↑フアイサーイ中心部にあるお寺にて

 

フアイサーイからチェンライへ

フアイサーイからチェンライはフアイサーイの町の外れにある国際バスターミナルから出ていました。てっきりフアイサーイ中心部から対岸へ船が出ていると思っていたら、友好橋ができてからは外人はそこを通らなければならない様になったとのこと。グーグルマップだと国際バスターミナルまで徒歩1時間半と出ていたので、がんばって歩いてみました。

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社会主義の国という感じがします。

歩いているとトゥクトゥクの人から声をかけられたりしましたが、ボッタクリ価格だったのでスルーしました。フアイサーイからチェンライまでのバス代は57000キープだったのですが、これより高い金額を言ってくる輩だらけだったので、歩いてよかったと思います。値切れたかもしれませんが、まあいい運動だと思って歩きました。国境まで「20万キープ」と言っていたと思います。聞き間違いでなければですが...もはや日本のタクシー並みの値段...しかし、バスの本数が少なすぎました。まずフアイサーイ国際バスターミナルからタイへはチェンライ行きしかなく、さらに1日2本程度しかないようです。昼頃ついたら次は16時半と言われました。トゥクトゥクで友好橋まで行った方が良かったのかわかりませんが、まあ安く済んだので良しとします。

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人も少なく、バスも少ない。隣にゲストハウスがありましたが、店も周りにありません。このバス停の横がマーケットっぽいのですが、なぜかほぼ全てシャッターが降りていました。土曜日だからでしょうか。

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何故か豪華な椅子が。電動リクライニングのような感じでしたが、壊れていて動きません。誰も使わず、数人の客は皆テレビの観れる方にいました。数人の客、といっても7〜8人でしたが、全てルアンパバーン行きの客で、チェンライ行きの出発間際まで僕一人でした。

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少ないバス路線。おそらくここにチェンライ行きを加えたもので全てではないでしょうか。来る途中にもう1つバスターミナルがあったので、国内線はそっちがメインなのかもしれません。

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バス自体は出発2時間くらい前から来ました。チェンライからはちらほらと客が乗っていました。3分の1くらいが旅行者という感じで、あとは現地の人という感じでした。バスの運転手は出発まで中で仮眠中。

 

これではフアイサーイの街は衰退してしまうように思います。特に観光業は。何もかもが街から離れていてボッタクリトゥクトゥクの餌食になります。チェンコン(対岸にあるすぐそばのタイの街)とフアイサーイを結ぶ渡し船を復活させてほしいです。チェンライ行きのバスには結局、僕を含めて3人しか乗っていませんでした。これではそのうち無くなってしまう可能性もありそうです。そうなればフアイサーイに行く人は本当に減ってしまうでしょう。国境からフアイサーイ中心部まではさすがに歩けません。まあ荷物がなくて運動靴ならいけますが。徒歩2時間くらいです。起点の街というのはとても重要です。フアイサーイに行く人が減れば、スローボートの客も減り、パークベンの客も減るわけです。なんだか勿体無いなと思いました。

 

チェンライには夜の8時ごろ到着。街の中心ではなく、南の離れた場所にあるバスターミナルで降ろされました。雨だったのでモーターサイではなく、トゥクトゥクで中心部へ。割と離れていました。

 

追記:街の中心にあったバスターミナルは工事中でした。(2017年7月下旬)

 

以上 ラオスでした。🇱🇦

ラオスは中国資本が大量に入って来ているので、10年後は劇的に変わっているかもしれません。

 

次回 チェンライ