旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

中国旅行⑤中国を旅行してみて トイレ、反日、中国人などについて

今回上海から夜行列車とバスで張家界、鳳凰古城と旅行してみて感じたことを書いて終わりたいと思います。

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上海の龍華寺。後ろでは高層マンションの建設がガンガン進む

 

中国の地方都市を列車から眺めていて感じたのはどこも高層マンションを建設しまくっているのが印象的でした。

ネットで調べてみると中国では現在田舎から都会へ人の移住を促しているようです。

 

中国のトイレについて

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鳳凰古城にある公衆トイレ

 

中国のトイレは昔からニーハオトイレ(壁がないプライバシーのかけらもないトイレ)だの汚いだのと言われていましたが今回の旅行では特に感じませんでした。観光地のトイレはどこも普通で、日本と違う点は紙がないこと、和式の方が多いこと、紙は流さずゴミ箱入れる..くらいです。上海の綺麗なユニクロですら紙が切れてたのかなかったのは驚きましたが、とりあえず紙さえあれば問題ありません。

 

反日に関して
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鳳凰古城でみかけた「不接待日本人」の貼り紙。

 

中国にいく前に誰もが不安に思うのが「日本人への負の感情」だと思います。

実際街中でも何気ない政府の看板に日中戦争の様子と抗日運動を盛り上げようとするような感じのことが書かれてあったり、やる気のない店員がさらに塩対応してくるといった感じも受けました。

しかし多くの人、特に街中にいる人は普通ですし、上の写真のような「日本人不接待」の店も殆どありません。

つまり気にすることはない  ということです。

 

中国人について

 

順番抜かしをするおばさん、カーッペッっとしまくるおっちゃん達、うるさい人々。

この国に10日もいると小さな事では動じなくなりますw

また、言葉が通じなくても紙に漢字を書けば伝わるものです。スマホだと相手が入力できないのでやはり紙とペンを携帯しましょう。中国の内陸では英語は一切通じません。yes noすら通じないレベルです。しかし漢字を書けば伝わることが多いですし、書いて貰えばこちらもわかることが多いです。

 

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中国のカップメンには大抵フォークが中に入っています

 

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駅の中の無料充電器

 

あとネットでよく言われていますが本当にキャッシュレス社会になっていました。みな基本スマホで支払いをします。

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市場の様子

 

荷車を引いてる行商人でもQRコードを使って取引をしていました。

 

とまあこんな感じで中国は楽しかったです。次回は11月にタイを予定してます

ではまた。

中国旅行④世界遺産、武陵源へ(百龍エレベーターで登り、袁家界から金鞭渓へ階段下山ルート)

鳳凰古城からまた張家界へ戻り、この中国旅行の締めである武陵源へ向かいます。

武陵源へは張家界からバスで1時間半程度。20元でした。張家界のバスステーションでは短距離バス乗り場から乗車します。切符は長距離バスと違って車内で払うシステムでした。

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武陵源に到着。ここでもホテルや安宿街、飲食店が沢山ありました。武陵源全部見るには2〜3日間かかりますので数日行かれる方はここでの宿泊がオススメです。
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トウモロコシが吊るされています


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武陵源の入り口です。土曜日の朝の様子。すでに人がどんどん集まってきています。
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3日間で245元(約4000円)園内でも上に登るのにロープウェイやエレベーターにのるとさらに70元程度かかりますので実際は400元ほど余裕を見ておきましょう。上から武陵元の様子を見なくてもいいのであればこれ以上かかりませんし、人力で階段を上るという方法もあります。私は下りだけ階段で降りてきました。下りなら若い人なら余裕かと思います。(体感的に富士山の7号目から5合目までくらい?)

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3日間有効のパスはここで指紋を取られるので他人に譲渡ができません
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園内ではいくつかの地点をバス移動していきます
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最初の停留所からはロープウェイに乗れます
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途中牛の群れに遭遇しました

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武陵源は大きく分けて上のゾーンと下のゾーンに分かれます。上のゾーンへの行き方はロープウェイか百龍エレベーターという世界でも最も高い屋外エレベーターに乗って行く方法と階段をひたすら登る方法、登山と半分トロッコ列車という4つくらいあります。

私は今回この「百龍エレベーター」にのりました。

約70元もかかります

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エレベーターは3機しかありませんw

しかもそのうち1機はVIP用?団体用?よくわかりませんが乗れないので実質2機です。ええ。とんでもない渋滞をしています。

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待つこと実に1.5時間。ロープウェイにしとけばよかったと後悔しつつようやくエレベーターに乗れました。(人気のルートはエレベーターで登りロープウェイで下る、もしくはエレベーターで登りトロッコ列車で下るルート)

わずか1分程度で到着。

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そこには絶景が広がっていました
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いくつかのビューポイントには人が沢山いて道の狭いところでは渋滞も発生していました。それでも最高の景色を堪能できました
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じゃがいも系料理に失敗なし

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トイレや飲食店も拠点に揃っているので困ることはありません
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映画「アバター」のロケ地にも使われたようです。
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断崖絶壁につくられた何かを祀ってあるような場所。


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いくつかの地点を見たところで下山開始
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階段をひたすら下ります。人はかなり少ないので快適です。
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土のうを運ぶおっちゃん
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階段は永遠と続く
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まだまだ続く
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ようやく下に戻りました
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下からの景色もいいですね


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歩いて川沿いを行きます
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途中猿が沢山いました
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川で遊ぶ猿たち
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監視カメラなどに登っています
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おやつを求めて集まってきた猿たち

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そんな感じでまだまだ見所は沢山ありますが今回はこれにて終了。

最低2日は行くといいですね。

今回天候に恵まれて幸運でしたが1日ではエレベーター乗り場での混雑などでゆっくりできません。

また、今回下りは階段をひたすら降りましたが結構オススメですよ。人も少なくて景色もいいです。袁家界から金鞭渓へ下るルートです

 

 

次回 中国旅行最終まとめ

中国旅行③鳳凰県 鳳凰古城を散策

張家界からバスで3時間の場所にある鳳凰古城へ。片道80元と割と高い値段。車内ではガイドによる案内やお菓子の販売がありました。

 

ちなみに到着してから鳳凰古城までタクシーで10〜15元程度です 

 

無事到着。

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昔ながらの街並みが川沿いに広がります
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船と街並みが絵になります

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どこを歩いても絵になるような街が続きます
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公衆便所もありますが、2元でトイレを貸しているお店もあります。
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寺がありました
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いかにも中国というお店f:id:datti38383:20180909104751j:image

この街とてもビールが安いです

なんと哈爾濱(ハルピン)ビールが3元(約55円)という値段です。水と同じような値段でビールが飲めます!

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麻雀をする中国人達

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じゃがいも系料理に失敗なし


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絵になりますね

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やがて日は暮れていき...
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人が集まってきます

 

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周りはライトアップされます
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橋には小さなお城が


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安いビールを飲みながら川沿いでのんびりして宿でゆっくり眠る

最高な街でした。

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ゲストハウスの猫 猫がいるゲストハウスは大抵いい所です

 

④へ続く

 

中国旅行②2018 チャイナ屈指の景勝地張家界の天門山

上海から夜行列車で22時間。 いきなり一人で歌い出す中国人やら塩対応乗務員に邪険に扱われつつ無事張家界駅に到着。

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こちらは北京行きとなってました。


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張家界駅の様子

北京行きの列車も停まってました

 

駅周辺は町の中心ではありませんのであまり発展してませんが、徒歩圏内に安宿街や飲食街があり、便利なところです。

張家界の街の様子は車のクラクションが常にどこかで鳴り響いているうるさい街でした。

少し中に入ると安宿街とそこで生活している人たちの市場などがありました。

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安宿街と安宿街の間にある狭い通路で野菜を売っていました。いい雰囲気です。


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市場


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夜まで食事に困ることはありませんが、駅周辺には24時間のコンビニはなさそうでした。

 

次の日。

張家界には大きく分けて2つの観光地があります。武陵源、そして天門山。今回向かうのは天門山です。

天門山へは駅から徒歩20分程度でロープーウエイ乗り場までいけます。

なぜなら町の真ん中にあるからです。

天門山の行き方は3パターン存在しています。

A:行きがロープウェイで帰りがバス

B:行きがバスで帰りがロープウェイ

C:行きも帰りもバス

Aが一番いいスタンダードになりますが、繁忙期などは3日前にチケットを買わないと取れないとのこと。Bは繁忙期であれば当日朝7時までに行かないと売り切れるそうです。

今回は繁忙期でもなく天気も微妙な平日だったので余裕でAのチケットを買えました。

山の上でもレインコートを売っていますのでご心配なく。15元(約255円)程度なので良心的です。チケットセンターではパスポートが必要になりますのでお忘れなく。値段は少し高く、約260元(4400円)程度かかります。

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なんと町の真ん中から30分くらいかけて山の上までいけます。

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プランAは帰りにこの道をバスで下ることになります 


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到着。

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この後晴れましたがついた時は雨。

景色は全く見えませんが断崖絶壁にかかる橋を歩くと、とんでもないところに来たと思いました。

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とにかくスケールが桁違いですf:id:datti38383:20180904221800j:image

ここからが最初の見どころ

ここに着くまでにすでに1時間くらいかけてます。

世界的に有名なガラスの道を通ります。

ちなみにここでも5元取られます
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靴の上におそらく道を保護するための布を履きます
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高所が苦手な者にはかなり怖いです
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次第に晴れて来て周りが見渡せるようになりました。とんでもない絶景です。

そして怖いですw
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赤い布に願い事でも書いてあるのか、木にたくさん巻いてありました
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永遠と続きます
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「アイヤァァァァア」と叫ぶ中国人多数
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途中入り組んでいたり
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橋があったり
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天門山全体図です。全て見るには一日かかります。
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山の中を通ったり
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中間地点に天門山寺があります。

これがまたかなり大きい寺で見応え抜群。これだけでお腹いっぱいになるほどのスケールです。
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さらに続きます
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ようやく最終にして最高のクライマックスが近づいてきました。とてつもない大きな空洞のある場所が見えてきます

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エレベーターに乗って降ります
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これがまたとても長いです。
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天門山の中でも一番のビューポイントに到着しました。階段が999段あるそうです。
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ひたすら降ります

おそらくプランBはここがスタート地点になって、Aと逆回りになるのではないかと思います。(違っていたらすいません)
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下まで降りました。とんでもないスケールです。
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絶景ポイントですね。

天門山。とんでもないところでした。

相当オススメです。

 

③へ続く

中国旅行①出発〜上海の外灘、豫園から夜行列車で張家界へ 中国の夜行列車の食堂車飯

というわけで今回の目的地は中国の張家界、そして鳳凰県です。

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Amazonで事前購入したsim。中国でも問題なくLINE等が使えました。

(たまに圏外になりますが再起動すると直ります)

関空から上海、そして上海南駅から夜行列車22時間の旅で張家界へ行きます。

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格安航空ピーチ。 シートの狭さはジェットスターと同じくらいでしたが、上海までなら余裕でした。

海浦東空港についたのが丁度0時頃。朝まで適当に空港で雑魚寝でもするかと横になるもまるで寝れないので暇つぶしにバス乗り場へ向かうと、タクシーの運転手が「上海中心部まで250元(約4500円程度)でどうだ?」と言ってきました。

私「高いな、朝まで待つよ」とその場を後にしてその辺をウロウロしてたらまたそのおっちゃんがやってきて

「相乗りで150元でどうだ?」

というのでまあいいかと承諾。

とりあえず「外灘!ワイタン!」と伝えると上海の最も有名な観光地、外灘まで到着。事前に聞いていた通り、グーグルマップはかなりズレて位置が表示されています。不便です。

(その後iPhoneに最初からインストールされている地図だと正確に表示されることがわかりました)

真夜中に外灘へ到着。

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霧がかかっているが、早速良い景色が見れて満足。


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租界時代の文化を受け継いだ街並みも同時に見ることができます。

真夜中ですが安全そうでした。警備員らしき人も数人います。


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朝になると周りの景色がよく見えました。

 

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有名な景色。
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そこから徒歩で「豫園(よえん)」へ向かいました。

途中、上海の下町のような場所を偶然通りました。

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至る所洗濯物が干してあります。
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小さい路地がいい雰囲気です

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「豫園」の隣に「古城公園」があります

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猫がたくさんいました。

すぐ隣の「豫園」へ向かいます。

 

「豫園」は明の時代に有力な役人によって作られた庭園で、見所がたくさんあり、その周りの建物も全て同じような作りで統一されており、一つの街のようになっています。

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スタバなどもあります。料金は日本よりも数十円高いです。


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神社もあります。こちらは別に入場料がかかります。20元くらいだったかと。
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ここから庭園の写真になります。

こちらも20元くらいだったかと。
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猫が出てきました。


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特徴のある形


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龍がいます。
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中国風
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とまあこんな感じで明時代の中国文化を見ることができます。
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周りの店も同じような作りになっています。ほぼ寝ずに動いていたら体力が限界になってきたので上海南駅へ向かいます。9月上旬の上海はかなり蒸し暑いです。

 

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海南駅

 

中国の上海では電車に乗るのに手荷物検査があります。塩対応の駅員に誘導されてX線に荷物を通します。

事前にネットで予約しておいた切符を受け取りに窓口へ行くと、超絶やる気のない駅員から切符を放り投げられて切符をゲット。f:id:datti38383:20180902184040j:image

待合ロビーはまるで空港のようです。
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夜行列車の中でも車内販売がありますのでご心配なく。
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本屋


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出発30分前からようやくホームに入ることができます。


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列車は17両?くらいの長い編成でした。
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後ろ部分


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食堂車もあるようです。


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こちらは普通座席。なぜか銀のプレートがどのテーブルにもありまして、どうやらこれはゴミ箱的なもののようです。


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先頭
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デッキ部分には洗面台とトイレがあります。
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寝台は3段になっていてとても狭いです。ちなみにこれは「硬卧」になります

今回乗った夜行列車には席が3種類ありまして

2段ベッドが二つある4人一部屋になってるのが「軟卧」、3段ベッドがあるだけで通路との間に扉も何もないのが今回私が利用した「硬卧」

そしてただのセミクロスシートかな?の座席の3種類。

列車によってはもう少し高級な二人で利用できる個室があったりするようです。

正直一番高い「軟卧」と私が利用した「硬卧」は対してかわらないというのが感想です。(帰りに「軟硬」を利用しましたが、違いをあげるとすれば枕元に明かりがあるくらいでした)

結局3段ベッドも2段ベッドももはや個室ではないのでそれなら値段の安い「硬卧」の方がいいと思います。

しかも「軟人」にするともはや航空券の値段とそう変わらなくなってきます。

 

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充電もできますが、コンセントの数は少ないので譲り合いになります。(1両2つのみ通路側にありました)
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昼間は下段を共有するスタイル。

下段が一番快適ですが、寝る時間以外は他の人にも譲らなければならないのでそこがデメリット。

上段はとても狭く、体を起こすと天井にぶつかるので水を飲むのも一苦労です。

降りるときもかなり大変。

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トイレは「有人」になっていれば中に人がいます。

トイレは和式で紙があったり無かったりです。中国では基本紙はないものと考えてください。都市部のユニクロですら切れていたのかありませんでした。

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各車両にはお湯がでるようになっていますのでカップ麺を食べる人が多かったです。

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食堂車の様子。

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250円のラーメンのような食べ物。味は薄いですが、量は大盛り。

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食べたのは15元だったので12か13番だと思います。メニューをみてもまるでわからないので、たまたま他の席で食べていた人の物を指差して「プリーズ」などと言ってたら出てきました。笑

食堂車は営業時間外には座席をベッドがわりに使うただの寝台列車へと変貌していました。

車内販売は朝7時ごろから。弁当、果物、お菓子に飲み物と結構色々売りにきます。

 

中国張家界への旅②へ続く。

台湾鉄道一周旅行⑤ラスト 礁渓温泉

鉄道一周旅行最後の立ち寄り場所は礁渓温泉。台湾も温泉が数多くありますが水着着用での入浴だったりして今まで入る機会がありませんでしたが、ここ礁渓温泉は日本式の温泉があるとのこと。

旅のラストは温泉でしめようと思い、花蓮駅から莒光号(日本でいう急行)で礁渓駅へ

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列車は年季入ってます。
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電光掲示板がないのでグーグルマップで今現在どこにいるのかチェックしておかないと乗り過ごす危険がありそうです。

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礁渓駅に着きました。
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駅前に早速足湯があります
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街は温泉街♨️という感じです
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駅前にはパチンコ屋が多いです

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綺麗なパチンコ屋もありました

入り口にバカラ、パチンコ、パチスロと書かれています。中に入って1周しましたが、まあ一緒でした。
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礁渓温泉は礁渓温泉公園の中にあります。

公園にも足湯があります
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公園の中を進んでいくと
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ありました。

「森林風呂」という名前です。その名の通り周りは森林に囲まれています。
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入浴料は120元だったと思います。コインロッカーに20元必要ですので小銭を残しておきましょう。風呂は室内ではなくすべて露天風呂で、屋根があるところとないところと分かれています。体を洗うところにシャワーがなく、でかいバケツと小さいおけが置いてあるのでまずはでかいバケツにお湯と水を入れて小さいおけで頭や体を流します、、、と、隣にいた爺さんがほぼなにいってるかわかりませんが教えてくれました。

サウナもあってなかなかいい風呂でした。台北から近いのでオススメです。

シャンプーとボディーソープらしきものは用意されていました。ドライヤーも完備されています。

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街を歩いているとトマトジュース屋がありました。

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梅も入っているのかもしれません

かなり美味しいトマトジュースでした。

そんな感じで最後は安い鈍行列車で台北に戻りました。

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なんだかんだやっぱり小籠包が一番かな
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士林夜市の定番 カキのオムレツ
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安定の士林夜市

そんなわけで、今回の旅はこれにて終了です。

次回は9月に中国に行けたらいきたいですね。ではまた。ありがとうございました。

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台湾鉄道一周旅行④花蓮、太魯閣

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高雄から花蓮までは二つの列車に乗りました。1本でいけない場合自動券売機では難しいので有人のカウンターで買うことをお勧めします。(いつものように画面をタッチすると花蓮行きの直通しか表示されず、到着が夜中になってました。私のように英語も弱い方はカウンターへ行きましょう)

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南端の大武駅  

半周しました。このあたりはかなりローカル線といった雰囲気になり、東海岸側に出ると海沿いの景色の良い路線になります。

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台東からは自強号の普悠瑪(プユマ)号に乗りました。

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自強号(日本でいう特急列車)の中でも新型で新しく、早い列車になります。

車内では駅弁の販売もしてます。

あっという間に花蓮到着。

花蓮は「太魯閣」への拠点の街となります。

駅前では客引きがやってくるなり「700元で太魯閣を案内します」という営業をしてきて、個人ならありだなと思いましたが、大人数でのツアーだとわかりお断りしました。どこに何時間いると決められているツアーはあまり好きではありません。

次の日台湾屈指の景勝地「太魯閣」へ向かいます。

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花蓮駅も改装中。この上の写真の右側に太魯閣行きのバス停とバス停の前にチケット販売店があります。

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終点の「天祥」までの乗り放題パスが250元です。太魯閣にはいくつかの見所がありますが今回私が向かったのが「天祥」と「長春祠歩道」。体力に自身がある方は早朝から行けば全て見ることも可能かもしれません。最寄りの新城駅からレンタサイクルなどで全て回ることもできるようです。(かなりの山道なのでガチな人のみ)

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太魯閣の中心「天祥」に付きました。花蓮駅から約1時間程度です。途中寄り道をしたりするので少し時間がかかります。

バスもここで折り返します。

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セブンイレブンもあります。トイレとゴミ箱はこの裏にありました。
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絶景が広がり、山の上に寺があります。

早速行ってみます。
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山の上にある寺に着きました。絶景が見れます。

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天祥の様子がよく見えます。

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公園があったり
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教会もありました。
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上段の肉から1種類、下段の野菜から4種類選ぶスタイル
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スープ合わせて150元。山価格ですかね。気持ち高めかもしれません。
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バスの路線図です。「長春祠歩道」にはどうやら道が違うようで帰りにしか行けません。

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断崖絶壁を進みます

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長春祠歩道に着きました

山の麓に祠が作られています。

絶景。
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ビューポイントも作られています

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洞窟を進みます。

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岩に貼って作られた赤い文字が中華風ですね
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ここはかつて山間の道を作る際に多くの犠牲者を出したため、作られた祠とのことです。
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左上に見える建物も気になりましたが疲れてバスで花蓮へ戻りました。

バスは1時間に1本程度しかないようなので待つときはかなり待ちます。

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花蓮で食べたどう見ても美味い飯。

 

次回  ラスト