旅人dの旅日記

フリーターの旅行記 写真はα6000とiPhoneSEにて撮影しています。

タイ旅行2018③ラスト チェンマイ メーサーエレファントキャンプ、少数民族の村、ロイクラトン

 

今回は4泊の日程なのでゆっくりできません。というわけで次はラスト、チェンマイへ向かいました。
f:id:datti38383:20181129201626j:image

スコータイ遺跡のあるオールドタウンから直接チェンマイ行きのバスがあるのですが、もう今日の分は終わったというのでソンテオ(オンボロ乗合トラック)で新市街のバスターミナルへ来ました。
f:id:datti38383:20181129201655j:image

スコータイバスターミナル
f:id:datti38383:20181129201648j:image

このバスではありませんが、似たようなバスに乗り込みチェンマイへ。

結局そのバスはオールドタウンを経由。無駄な往復をしましたw朝一に来ないとバスはないと言われましたが他の店に行けばチケットがあったのか。。。不明。

とりえあずバスで5時間少々、タイ北部の街チェンマイへ到着。時刻が夜ともあってその日はゲストハウスで荷物を降ろし飯を食べて終了。
f:id:datti38383:20181129201702j:image

ゲストハウス近くのセブンイレブンにて店内で犬に遭遇

その後店員によって外に追い出されるも数分後にまた侵入していました。

次の日、朝からレンタルバイクを借りてチェンマイ市北の観光地が固まっている地帯へ向かいます。

f:id:datti38383:20181129203131j:image

途中見つけた政府系施設


f:id:datti38383:20181129201631j:image

↑レンタルしたホンダのズーマー 90ccだったかな?

レンタル代1日約1000円。乗り出してわずか5分後にタイ警察に捕まり、国際運転免許証を持っていなかったため500バーツ(約1700円)を徴収されましたwみなさんも国際運転免許証、取りましょう。

その日はその後もまた止められて、チェックされました。1回目に捕まったときにもらった紙をみせたらokでした。
f:id:datti38383:20181129201619j:image

象に注意の看板  象に遭遇したら怖いですね  

バイクで走り出して約1時間。国道から山の中へと続く道へ入ると射撃場やら滝のある自然公園、園芸施設なんかがあったりその道だけで1日潰せる観光道路になります。さらに周辺にタイガーキングダムもありますよ。

f:id:datti38383:20181129204356j:image

少数民族の村入り口
f:id:datti38383:20181129204104j:image

少数民族の方々が一箇所に集まって暮らしている村というかもはや完全なる観光地。入場料もちょっと高かったです。500バーツだったと思います。そのかわり「フォトオーケー」とのことです
f:id:datti38383:20181129204036j:image
f:id:datti38383:20181129204055j:image
f:id:datti38383:20181129203826j:image
f:id:datti38383:20181129204350j:image
f:id:datti38383:20181129204309j:image

水牛?


f:id:datti38383:20181129204123j:image

よってきた猫


f:id:datti38383:20181129204119j:image
f:id:datti38383:20181129203956j:image
f:id:datti38383:20181129203927j:image

アカ族はこちら


f:id:datti38383:20181129203800j:image
f:id:datti38383:20181129204218j:image
f:id:datti38383:20181129204136j:image
f:id:datti38383:20181129203951j:image

f:id:datti38383:20181129205304j:image
f:id:datti38383:20181129203731j:image
f:id:datti38383:20181129203846j:image
f:id:datti38383:20181129203749j:image
f:id:datti38383:20181129204328j:image
f:id:datti38383:20181129204048j:image
f:id:datti38383:20181129203946j:image

寝ている猫たち

 

感想をいえばあまり来る価値があるかと言われれば微妙なところw今回のようにツーリングのついでならいいですが、あえて乗り合いタクシーなどで来る必要はないかもしれません。


f:id:datti38383:20181129204130j:image

さて、次に向かったのは「メーサーエレファントキャンプ」

絵を描く象やサッカーをする象がいる有名な場所です。
f:id:datti38383:20181129204409j:image
f:id:datti38383:20181129204227j:image

園内自体はそれほど大きくはありません。250バーツだったかと思います。
f:id:datti38383:20181129203737j:image

象の餌一つ20バーツ。
f:id:datti38383:20181129203942j:image

アフリカ象よりアジアの象は穏やかなのかもしれませんね。
f:id:datti38383:20181129204243j:image
f:id:datti38383:20181129204248j:image
f:id:datti38383:20181129204335j:image

まずは水浴びショーを見ます。
f:id:datti38383:20181129204318j:image
f:id:datti38383:20181129204023j:image

本当によくいうことを聞きます

水浴びショーが終わるとお待ちかね、場所を変えて2つ目のショーが始まります

f:id:datti38383:20181129203905j:image

サッカーをしたり
f:id:datti38383:20181129204109j:image

なんと!象が絵を描きます!


f:id:datti38383:20181129204205j:image

象によって描ける絵のレベルが違います。


f:id:datti38383:20181129204029j:image

絵が上手い像の絵  すごい。10分か15分くらいかけて描いてました。


f:id:datti38383:20181129204254j:image

過去の作品が売られています

うまい作品はとても上手で驚きました。
f:id:datti38383:20181129203813j:image
f:id:datti38383:20181129204115j:image

まだ成長途中の子象エリアの象


f:id:datti38383:20181129204344j:image
f:id:datti38383:20181129203919j:image

エレファントキャンプの前にある飯屋 犬がお出迎え

エレファントキャンプはオススメです。


f:id:datti38383:20181129204209j:image

帰りに寄った謎のストロベリーファーム

エレファントキャンプからバイクで5分くらいの近所
f:id:datti38383:20181129204401j:image

犬がいました
f:id:datti38383:20181129204157j:image

まぁ、そんな感じでした。いちごが売ってますよ笑

その後夜にはチェンマイのロイクラトン祭りへ。

午後5時のターペー門周辺はとんでもない渋滞と人の数でした。そのあともどんどん人が増えるばかり。ピン川周辺は夜7時くらいからひたすらコムローイが打ち上げられていました。

ちなみにチェンマイのロイクラトン祭りで検索するとメージョー大学でのコムローイ打ち上げチケットが出てきて高額のチケットを買う必要があるように感じられますが、インスタでの大量コムローイ写真を撮りたいというのでなければ一切必要ありません。ピン川周辺にいけば無料ですしコムローイも購入できます。

まずは旧市街の中心部の寺に行きました。
f:id:datti38383:20181129204012j:image

幻想的な雰囲気の中僧侶達が集まっています。

スマホを抱えた観光客も大量にいます。
f:id:datti38383:20181129203832j:image
f:id:datti38383:20181129203912j:image
f:id:datti38383:20181129204041j:image

どこのお寺だったか覚えていませんが、ターペー門から歩いていける距離だったとおもいます。
f:id:datti38383:20181129203933j:image
f:id:datti38383:20181129204148j:image

ピン川周辺の様子。夜8時ごろにもなるとコムローイが絶えず飛ばされています。すごい光景です。
f:id:datti38383:20181129204016j:image

ピン川周辺ではパレードが永遠続きます。道路も渡るのに一苦労。人もとんでもない数です。

高い金を払ってメージョー大学でコムローイを飛ばすより、ピン川周辺の本来のお祭りにいくほうがいいと思います。
f:id:datti38383:20181129203818j:image

そこらじゅうでコムローイが飛ばされています
f:id:datti38383:20181129203837j:image
f:id:datti38383:20181129204007j:image

川ではクラトンが流れていきます
f:id:datti38383:20181129204002j:image
f:id:datti38383:20181129204143j:image
f:id:datti38383:20181129203842j:image
f:id:datti38383:20181129203754j:image
f:id:datti38383:20181129203858j:image
f:id:datti38383:20181129204322j:image

祭りは永遠と続き、22時になっても人はとんでもない数ですし、終わる気配もありませんでした。

ちなみにホテルなどはほとんど埋まってしまいましたので、私のようにちょっと離れた場所のドミトリーでもいいという方以外は早めに予約しておきましょう。オススメはターペー門からピン川周辺です。

 

f:id:datti38383:20181129203808j:image

チェンマイで食べた飯を紹介します

上が定番、マンゴー、そして下がムーガタと呼ばれるしゃぶしゃぶと焼肉を同時に楽しむ画期的なスタイルのタイ名物

バイキング形式で食べ放題、でもなんと199バーツ(約700円)!
f:id:datti38383:20181129203744j:image
f:id:datti38383:20181129204304j:image

お米はありませんが、それがタイスタイル
f:id:datti38383:20181129203853j:image

肉は茹でても焼いてもおいしい  

魚は上に乗せると焦げやすいので茹でるのがおススメとのこと。

アイスやジュースもあって食べ放題。時間制限もなさそうで、最高でした。


f:id:datti38383:20181129204235j:image

↑もうすぐ取り壊されるバンコクフアランポーン駅

f:id:datti38383:20181203232226j:image
f:id:datti38383:20181203232230j:image

年季の入った車両
f:id:datti38383:20181203232217j:image
f:id:datti38383:20181203232214j:image
f:id:datti38383:20181203232221j:image

そんな感じで今回のタイ旅行終了しました。安定のタイ。一年に一度はいきたいですね。

次回はカンボジアか、ミャンマー、韓国を検討中です。

では

 

タイ旅行2018②スコータイ遺跡とロイクラトン祭り

f:id:datti38383:20181124104929j:image

ピッサヌロークから車で約一時間。

ユネスコ世界遺産であるスコータイ遺跡へ到着。このあたりは古い町「old town」と呼ばれています。遺跡周辺にはゲストハウスと料理屋が立ち並び、遺跡入り口付近にレンタサイクル屋が数件あります。

f:id:datti38383:20181124172620j:image

遺跡は大きく分けて3つのゾーンに分かれます。どれも100バーツと自転車乗り入れ料10バーツかかるので、全て見ると330バーツとなります。どのゾーンにも目玉となる遺跡が1つあるので結局全て見たほうがいいでしょう。私のオススメは一番遠いエリアで、このあたりはタイの田舎の景色も楽しめるサイクリングコースになっています。

一番遠い遺跡までは自転車で40〜60分くらいかかり、その辺りには売店すらない森の中となりますので水は必携です。

f:id:datti38383:20181124173043j:image

イクラトン の準備がされていました。


f:id:datti38383:20181124173058j:image
f:id:datti38383:20181124173016j:image

初っ端の目玉  夜にはライトアップされます。それがこちら↓

f:id:datti38383:20181124173518j:image

幻想的なライトアップブッダ


f:id:datti38383:20181124173113j:image
f:id:datti38383:20181124173028j:image

f:id:datti38383:20181124173053j:image
f:id:datti38383:20181124173142j:image

静かで広大な土地に数多くの遺跡があります。
f:id:datti38383:20181124173047j:image
f:id:datti38383:20181124173125j:image
f:id:datti38383:20181124173106j:image
f:id:datti38383:20181124173148j:image
f:id:datti38383:20181124173031j:image
f:id:datti38383:20181124173117j:image

小さい遺跡はとても多いので全て見るのは厳しいです。

f:id:datti38383:20181124173121j:image

崩壊した巨大な遺跡


f:id:datti38383:20181124173102j:image

アユタヤ同様、破壊されたと思われる仏像
f:id:datti38383:20181124173135j:image

傾いている仏塔
f:id:datti38383:20181124173024j:image
f:id:datti38383:20181124173131j:image

これがスコータイでも有名なおそらく一番大きいブッダです。上の地図の青いエリアになります
f:id:datti38383:20181124173039j:image

f:id:datti38383:20181124174458j:image

さて、一番遠いエリアへ向かいます。

少し遠いのでこっちでいいのかと不安になるレベル
f:id:datti38383:20181124174435j:image

エリアの入り口で入場料を支払います。


f:id:datti38383:20181124174311j:image

一番遠いエリアは山の上に遺跡が多く、とても疲れます。

「ワットサパーンヒン」と呼ばれる山の上に作られた遺跡  名前の意味は石の橋

その名の通り石の橋をひたすら登ります。
f:id:datti38383:20181124174532j:image
f:id:datti38383:20181124174334j:image

頂上には犬がいました
f:id:datti38383:20181124174258j:image

いい景色ですが、猛暑の中ここに来るのは一苦労です。このあたりには一切売店がないので水がないとやばいです。
f:id:datti38383:20181124174315j:image

それからも山の中の遺跡が続きます。
f:id:datti38383:20181124174518j:image

巨大な仏塔
f:id:datti38383:20181124174357j:image
f:id:datti38383:20181124174548j:image
f:id:datti38383:20181124174507j:image
f:id:datti38383:20181124174337j:image

また山の上。
f:id:datti38383:20181124174253j:image

この辺りで力尽き、山の上シリーズはスルーすることに。
f:id:datti38383:20181124174413j:image

平坦な道が続くのでサイクリングコースとして最高です
f:id:datti38383:20181124174247j:image
f:id:datti38383:20181124174503j:image

誰もいない遺跡 

 
f:id:datti38383:20181124174451j:image

通過する犬
f:id:datti38383:20181124174321j:image
f:id:datti38383:20181124174510j:image

やがて日が暮れてロイクラトン 祭りが始まりました
f:id:datti38383:20181124174440j:image
f:id:datti38383:20181124174306j:image

像も登場
f:id:datti38383:20181124174420j:image
f:id:datti38383:20181124174429j:image

ライトアップされた遺跡はとても綺麗です

f:id:datti38383:20181124174349j:image

流れるクラトン 。水の神様への祈りと懺悔が込められているとか。
f:id:datti38383:20181124174329j:image
f:id:datti38383:20181124174302j:image
f:id:datti38383:20181124174410j:image
f:id:datti38383:20181124174425j:image
f:id:datti38383:20181124174406j:image

どんどん人が集まってきます
f:id:datti38383:20181124174536j:image

いくつかステージがあり、タイの伝統的なショーや、バンド演奏などが行われ、大変な盛り上がりでした。
f:id:datti38383:20181124174525j:image
f:id:datti38383:20181124174515j:image

多くはありませんが、コムローイも飛ばされていました
f:id:datti38383:20181124174325j:image
f:id:datti38383:20181124174417j:image
f:id:datti38383:20181124174541j:image

祭りの最後(22時半くらい)には花火が打ち上げられました。花火は時間にすると5分もないくらいですので、あらかじめカメラをもって待機してる人がたくさんいるところで待ってるといい絵が撮れると思います。
f:id:datti38383:20181124174446j:image
f:id:datti38383:20181124174341j:image

 

というわけで、世界遺産スコータイでした。ぜひロイクラトンの時期に行くことをオススメします

 

③へ続く

 

タイ旅行2018①セントレアからエアアジアxでドンムアン空港、そのままタイ国鉄でピッサヌローク駅へ

今回の旅行はタイのチェンマイとスコータイでロイクラトン祭りを見に行ってきました。

f:id:datti38383:20181122133341j:image

 

知らない間に中部国際空港からタイのドンムアン空港エアアジアxが就航していました。これで同じような値段で中国経由でわざわざ何時間もかけてしかも遅延しまくりの浦東国際空港を経由しなくてすみます。本当に便利な世の中になったものです。さようなら中国東方(南方だったか?)航空。

f:id:datti38383:20181122132329j:image

ちなみに座席は国内線のエアアジアよりは広いのでタイまで約6時間耐えられる仕様です。ちなみに座席についてる液晶は使えない上にUSBを刺すところがありますが、これも使えませんでした。笑

 

ドンムアン空港に到着したのが予定より早くて21時ジャスト。

ネットで聞いていた通り、出国に時間が結構かかります。

f:id:datti38383:20181122132753j:image

なんとかイミグレを通過。時刻は夜22時頃。

これはもしかしてチェンマイ行きの夜行列車に間に合うのでは??

f:id:datti38383:20181122132343j:image

というわけで空港から徒歩すぐのドンムアン駅へ

f:id:datti38383:20181122133534j:image

余裕で間に合いました。22時50分発のバンコクチェンマイ行きの夜行列車。

4時半にピッサヌローク駅に着く予定です。6時間なので3等車にしました。

男は黙って大垣夜行。約800円のエアコンなしの満席クロスシート、扇風機ガンガンで窓は全開。夜中は寒かったです。

 

6時間飛行機にのって、そのあとすぐにオンボロ列車に6時間、案の定一睡もできずにすごく疲れる事になりましたw

列車旅好き以外の方はタイでは飛行機とバス移動をオススメします
f:id:datti38383:20181122132337j:image

↑一応3号車の前にいましたが停車ずれまくりで意味はなし
f:id:datti38383:20181122133140j:image

それほど遅延せず到着

f:id:datti38383:20181122132325p:image

↑2018年11月現在のバンコクチェンマイ行きの夜行列車のタイムテーブルです  一番上がバンコクのフアランポーン駅。

22:50分発がドンムアン空港

フアランポーン駅も取り壊しが決まっているそうで、今後時間は変わると思います。

f:id:datti38383:20181122134121j:image

予定より数分遅れて無事「ピッサヌローク駅」に到着

横に座ってたタイ人が手を振ってくれた
f:id:datti38383:20181122134129j:image
f:id:datti38383:20181122134125j:image
f:id:datti38383:20181122134141j:image
f:id:datti38383:20181122134118j:image
f:id:datti38383:20181122134133j:image

早速タイお馴染みの光景が広がっていました。

駅を出ると左側に市場があり、屋台で朝食をとることができました。

f:id:datti38383:20181122134137j:image
f:id:datti38383:20181122134114j:image

日本にいそうな犬。ご飯を食べていたら寄ってきたのでパチリ

朝食をとって近くのバイクタクシー乗り場からバイクタクシーでバスターミナルへ。ぼられてなければ40バーツです。

 

②へ続く

北海道 登別散策の巻 地獄谷、クマ牧場、アヨロ海岸

f:id:datti38383:20181023170434j:image

北海道の温泉で有名な登別に行ってまいりましたのでたまには国内記事を書きます。

 

上の写真が有名な登別地獄谷。山の噴火によってできた爆裂火口跡であり、あちこちで高温の温泉が湧き出ています。

f:id:datti38383:20181023171132j:image

遊歩道からは美しい景色を見ることができます。大体10下旬から紅葉が見られます。
f:id:datti38383:20181023171326j:image

↑こちらは大湯沼とよばれる大きな温泉の湖♨️。
f:id:datti38383:20181023171339j:image
f:id:datti38383:20181023171304j:image
f:id:datti38383:20181023171147j:image
f:id:datti38383:20181023171316j:image

いろんな場所から温泉が湧き出ています。
f:id:datti38383:20181023171354j:image

↑こちらは夜の地獄谷。入り口付近の遊歩道はライトアップされ、とても雰囲気がいいです。
f:id:datti38383:20181023171333j:image
f:id:datti38383:20181023171348j:image

幻想的な雰囲気の中小さい噴出口へ行けます。

f:id:datti38383:20181023171937j:image

大湯沼から湧き出た温泉が川となって流れていき、ちょうどいい温度になる場所に足湯があります。
f:id:datti38383:20181023171916j:image
f:id:datti38383:20181023171952j:image
f:id:datti38383:20181023172000j:image

↑天然の掛け流し足湯に浸かれます
f:id:datti38383:20181023171925j:image

登別温泉街の夜の様子

f:id:datti38383:20181023172247j:image

至る所から湯気が上がっています
f:id:datti38383:20181023172237j:image
f:id:datti38383:20181023172230j:image

登別温泉のメインストリート

飲み屋さん、コンビニ、ドラッグストア、100均、お土産屋さんが揃っています。

どの旅館も大抵日帰り入浴ができます

ちなみに私が利用したのは第一滝本館、石水亭、さぎり湯の3つです。

第一滝本館は登別温泉で一番歴史のある立地最高の温泉旅館。巨大な温泉は5種類の泉質が楽しめ、風呂からは地獄谷が見えるという最高な風呂ですが、お値段も高く2000円となっております。ちなみに登別温泉は9種の泉質があり、温泉のデパートとも呼ばれているそうです。

石水亭は高層階にある高級感のある温泉で、硫黄泉。800円とコスパもいいです。

そしてさぎり湯。露天風呂こそないですが、420円で入れて登別温泉の中でお湯は一番とも言われています。ここは掛け流しあり。2種類の硫黄泉が楽しめます。登別温泉バスターミナルで割引券ももらえますよ。

f:id:datti38383:20181023173015j:image
f:id:datti38383:20181023173103j:image

登別といえば温泉とクマ牧場
f:id:datti38383:20181023173150j:image

↑クマ牧場へはロープウェイに乗って向かいます  

乗り場ではロープウェイの歴史なども展示されおり、過去には札幌オリンピックでも使われたゴンドラがこちらへ移設され使われた歴史もあるとのこと。
f:id:datti38383:20181023173307j:image
f:id:datti38383:20181023173329j:imagef:id:datti38383:20181023173410j:image
f:id:datti38383:20181023173125j:image
f:id:datti38383:20181023173143j:image

山頂に到着。


f:id:datti38383:20181023173139j:image

ヒルもいます。


f:id:datti38383:20181023173301j:image

エサを求める熊たち。手を振るとエサをもらえることがわかっている熊は客に向かって手を振り続けていました。ヒグマのオスはかなりでかいです。森で遭遇したら死を覚悟するレベルです。森にエサなどを放置すると人里に出てきてしまうので絶対にやめましょう。


f:id:datti38383:20181023173046j:image

頂上から見える倶多楽湖と太平洋。


f:id:datti38383:20181023173023j:image

アイヌ民族の暮らしを伺うことができる施設もあります。冬の間は中に人がいませんとのこと。
f:id:datti38383:20181023173317j:imagef:id:datti38383:20181023173353j:image
f:id:datti38383:20181023173031j:image

歴代のボス熊達
f:id:datti38383:20181023172929j:image

↑コメントが面白いです。10代目ボスのイッペイ。


f:id:datti38383:20181023173000j:image

f:id:datti38383:20181023174401j:image
f:id:datti38383:20181023173037j:image

そんなに大きくないので半日あれば十分ですが、普段見ることのできない熊の様子を堪能できました。

 

最後に登別駅から徒歩30分程度で行ける小さな海岸。アヨロ海岸の写真を紹介します。
f:id:datti38383:20181023173114j:image

国道から小さな林道へ。
f:id:datti38383:20181023173420j:image
f:id:datti38383:20181023173207j:image

小川沿いを歩くと


f:id:datti38383:20181023172952j:image

誰もいない小さな海岸へ出ます
f:id:datti38383:20181023173220j:image
f:id:datti38383:20181023173401j:imagef:id:datti38383:20181023173132j:image
f:id:datti38383:20181023173053j:image

時には海でも眺めながらぼーっとするのもいいですね。

今回行きませんでしたが、駅前に登別マリンパークという水族館もあります

f:id:datti38383:20181023173340j:image

 

f:id:datti38383:20181023175000j:image

登別散策の巻でした!

中国旅行⑤中国を旅行してみて トイレ、反日、中国人などについて

今回上海から夜行列車とバスで張家界、鳳凰古城と旅行してみて感じたことを書いて終わりたいと思います。

f:id:datti38383:20180912152033j:image

上海の龍華寺。後ろでは高層マンションの建設がガンガン進む

 

中国の地方都市を列車から眺めていて感じたのはどこも高層マンションを建設しまくっているのが印象的でした。

ネットで調べてみると中国では現在田舎から都会へ人の移住を促しているようです。

 

中国のトイレについて

f:id:datti38383:20180912210913j:image

鳳凰古城にある公衆トイレ

 

中国のトイレは昔からニーハオトイレ(壁がないプライバシーのかけらもないトイレ)だの汚いだのと言われていましたが今回の旅行では特に感じませんでした。観光地のトイレはどこも普通で、日本と違う点は紙がないこと、和式の方が多いこと、紙は流さずゴミ箱入れる..くらいです。上海の綺麗なユニクロですら紙が切れてたのかなかったのは驚きましたが、とりあえず紙さえあれば問題ありません。

 

反日に関して
f:id:datti38383:20180912210916j:image

鳳凰古城でみかけた「不接待日本人」の貼り紙。

 

中国にいく前に誰もが不安に思うのが「日本人への負の感情」だと思います。

実際街中でも何気ない政府の看板に日中戦争の様子と抗日運動を盛り上げようとするような感じのことが書かれてあったり、やる気のない店員がさらに塩対応してくるといった感じも受けました。

しかし多くの人、特に街中にいる人は普通ですし、上の写真のような「日本人不接待」の店も殆どありません。

つまり気にすることはない  ということです。

 

中国人について

 

順番抜かしをするおばさん、カーッペッっとしまくるおっちゃん達、うるさい人々。

この国に10日もいると小さな事では動じなくなりますw

また、言葉が通じなくても紙に漢字を書けば伝わるものです。スマホだと相手が入力できないのでやはり紙とペンを携帯しましょう。中国の内陸では英語は一切通じません。yes noすら通じないレベルです。しかし漢字を書けば伝わることが多いですし、書いて貰えばこちらもわかることが多いです。

 

f:id:datti38383:20180912212959j:image

中国のカップメンには大抵フォークが中に入っています

 

f:id:datti38383:20180912213108j:image

駅の中の無料充電器

 

あとネットでよく言われていますが本当にキャッシュレス社会になっていました。みな基本スマホで支払いをします。

f:id:datti38383:20180912213318j:image

市場の様子

 

荷車を引いてる行商人でもQRコードを使って取引をしていました。

 

とまあこんな感じで中国は楽しかったです。次回は11月にタイを予定してます

ではまた。

中国旅行④世界遺産、武陵源へ(百龍エレベーターで登り、袁家界から金鞭渓へ階段下山ルート)

鳳凰古城からまた張家界へ戻り、この中国旅行の締めである武陵源へ向かいます。

武陵源へは張家界からバスで1時間半程度。20元でした。張家界のバスステーションでは短距離バス乗り場から乗車します。切符は長距離バスと違って車内で払うシステムでした。

f:id:datti38383:20180910115501j:image

武陵源に到着。ここでもホテルや安宿街、飲食店が沢山ありました。武陵源全部見るには2〜3日間かかりますので数日行かれる方はここでの宿泊がオススメです。
f:id:datti38383:20180910115504j:image

トウモロコシが吊るされています


f:id:datti38383:20180910115453j:image

武陵源の入り口です。土曜日の朝の様子。すでに人がどんどん集まってきています。
f:id:datti38383:20180910115446j:image

3日間で245元(約4000円)園内でも上に登るのにロープウェイやエレベーターにのるとさらに70元程度かかりますので実際は400元ほど余裕を見ておきましょう。上から武陵元の様子を見なくてもいいのであればこれ以上かかりませんし、人力で階段を上るという方法もあります。私は下りだけ階段で降りてきました。下りなら若い人なら余裕かと思います。(体感的に富士山の7号目から5合目までくらい?)

f:id:datti38383:20180910115440j:image

3日間有効のパスはここで指紋を取られるので他人に譲渡ができません
f:id:datti38383:20180910115459j:image

園内ではいくつかの地点をバス移動していきます
f:id:datti38383:20180910115443j:image

最初の停留所からはロープウェイに乗れます
f:id:datti38383:20180910115449j:image

途中牛の群れに遭遇しました

f:id:datti38383:20180910120856j:image
f:id:datti38383:20180910120851j:image

武陵源は大きく分けて上のゾーンと下のゾーンに分かれます。上のゾーンへの行き方はロープウェイか百龍エレベーターという世界でも最も高い屋外エレベーターに乗って行く方法と階段をひたすら登る方法、登山と半分トロッコ列車という4つくらいあります。

私は今回この「百龍エレベーター」にのりました。

約70元もかかります

f:id:datti38383:20180910121619j:image

エレベーターは3機しかありませんw

しかもそのうち1機はVIP用?団体用?よくわかりませんが乗れないので実質2機です。ええ。とんでもない渋滞をしています。

f:id:datti38383:20180910125236j:image

f:id:datti38383:20180910122402j:image
f:id:datti38383:20180910122405j:image

待つこと実に1.5時間。ロープウェイにしとけばよかったと後悔しつつようやくエレベーターに乗れました。(人気のルートはエレベーターで登りロープウェイで下る、もしくはエレベーターで登りトロッコ列車で下るルート)

わずか1分程度で到着。

f:id:datti38383:20180910122958j:image

そこには絶景が広がっていました
f:id:datti38383:20180910122829j:image
f:id:datti38383:20180910122935j:image
f:id:datti38383:20180910122929j:image
f:id:datti38383:20180910123003j:image

いくつかのビューポイントには人が沢山いて道の狭いところでは渋滞も発生していました。それでも最高の景色を堪能できました
f:id:datti38383:20180910122924j:image
f:id:datti38383:20180910122807j:image

じゃがいも系料理に失敗なし

f:id:datti38383:20180910125233j:image

トイレや飲食店も拠点に揃っているので困ることはありません
f:id:datti38383:20180910123029j:image
f:id:datti38383:20180910122915j:image
映画「アバター」のロケ地にも使われたようです。
f:id:datti38383:20180910123010j:image
f:id:datti38383:20180910123006j:image
f:id:datti38383:20180910123012j:image

断崖絶壁につくられた何かを祀ってあるような場所。


f:id:datti38383:20180910123035j:image

いくつかの地点を見たところで下山開始
f:id:datti38383:20180910122659j:image

階段をひたすら下ります。人はかなり少ないので快適です。
f:id:datti38383:20180910122927j:image

土のうを運ぶおっちゃん
f:id:datti38383:20180910123026j:image

階段は永遠と続く
f:id:datti38383:20180910123033j:image
f:id:datti38383:20180910122912j:image

まだまだ続く
f:id:datti38383:20180910122906j:image

ようやく下に戻りました
f:id:datti38383:20180910122839j:image

下からの景色もいいですね


f:id:datti38383:20180910122703j:image
f:id:datti38383:20180910122948j:image
f:id:datti38383:20180910122944j:image

歩いて川沿いを行きます
f:id:datti38383:20180910122933j:image

途中猿が沢山いました
f:id:datti38383:20180910123016j:image
f:id:datti38383:20180910122854j:image

川で遊ぶ猿たち
f:id:datti38383:20180910122820j:image
f:id:datti38383:20180910122722j:image

監視カメラなどに登っています
f:id:datti38383:20180910122919j:image
f:id:datti38383:20180910122956j:image

おやつを求めて集まってきた猿たち

f:id:datti38383:20180910124144j:image

そんな感じでまだまだ見所は沢山ありますが今回はこれにて終了。

最低2日は行くといいですね。

今回天候に恵まれて幸運でしたが1日ではエレベーター乗り場での混雑などでゆっくりできません。

また、今回下りは階段をひたすら降りましたが結構オススメですよ。人も少なくて景色もいいです。袁家界から金鞭渓へ下るルートです

 

 

次回 中国旅行最終まとめ

中国旅行③鳳凰県 鳳凰古城を散策

張家界からバスで3時間の場所にある鳳凰古城へ。片道80元と割と高い値段。車内ではガイドによる案内やお菓子の販売がありました。

 

ちなみに到着してから鳳凰古城までタクシーで10〜15元程度です 

 

無事到着。

f:id:datti38383:20180909104323j:image

昔ながらの街並みが川沿いに広がります
f:id:datti38383:20180909104321j:image
f:id:datti38383:20180909104326j:image

船と街並みが絵になります

f:id:datti38383:20180909104922j:image
f:id:datti38383:20180909104918j:image

どこを歩いても絵になるような街が続きます
f:id:datti38383:20180909104802j:image

公衆便所もありますが、2元でトイレを貸しているお店もあります。
f:id:datti38383:20180909104819j:image
f:id:datti38383:20180909104800j:image
f:id:datti38383:20180909104757j:image

寺がありました
f:id:datti38383:20180909104816j:image
f:id:datti38383:20180909104810j:image
f:id:datti38383:20180909104755j:image

いかにも中国というお店f:id:datti38383:20180909104751j:image

この街とてもビールが安いです

なんと哈爾濱(ハルピン)ビールが3元(約55円)という値段です。水と同じような値段でビールが飲めます!

f:id:datti38383:20180909105845j:image

麻雀をする中国人達

f:id:datti38383:20180909110544j:image

じゃがいも系料理に失敗なし


f:id:datti38383:20180909105839j:image
f:id:datti38383:20180909105842j:image

絵になりますね

f:id:datti38383:20180909110109j:image

やがて日は暮れていき...
f:id:datti38383:20180909110112j:image

人が集まってきます

 

f:id:datti38383:20180909110014j:image

周りはライトアップされます
f:id:datti38383:20180909110022j:image

橋には小さなお城が


f:id:datti38383:20180909110016j:image
f:id:datti38383:20180909110019j:image

安いビールを飲みながら川沿いでのんびりして宿でゆっくり眠る

最高な街でした。

f:id:datti38383:20180909110842j:image

ゲストハウスの猫 猫がいるゲストハウスは大抵いい所です

 

④へ続く